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女性の容姿

は中学3年生くらいのときから、自分の容姿に自身を持てなくなった。

なぜなら、急激に太ったからだ。身長当時157センチしかなかったにもかかわらず、体重はイッチョ前の62キロ。顔もニキビだらけ。さらに下膨れのモンキーヘア。

なんじゃこりゃーと焦ったものです。

そんな悩みを母親に相談したら、

「容姿のことなんか気にせんでいいんや!!そんなことより、中身を磨きなさい。

容姿を磨いてばっかりで色気づく女より、太ってても勉強ができる才女のほうがずっと魅力的や。」

この言葉を聞いて、どんな考え方をしても腑に落ちなかったのは私だけではないはずだ・・・。

そう、それは正論でしかなく、実際は違うとうすうす気づいていた・・・。

「特に女性は容姿で評価されることが多いのです!」と誰かが言っていた・・・おぉ恐ろしい

当時、学年一かわいいと有名だったKさんと一緒にいるとき、周りにいた男子の態度がKさんと私で全然違ったことを思い出します。

う~ん、言葉ではどう言えばいいか分からないんだけど、とにかくKさんに対する男子諸君の態度がほんとに紳士で笑顔なんだよね・・・。

対する私にはほとんど無視の状態。それが、

女はほんとに、美人に生まれたほうが絶対得だ!!!

と感じた瞬間なのでした。

 そして、時々小耳に挟む話なんだけど、「就職活動」や「転職」の際も「容姿」や「顔の印象」は重要視されるらしい。

「職業によっては、"顔の印象"、"美しさ"が合否に影響することは紛れもない事実です。憧れの職業に就くには、こうした容姿に対する一時審査を絶対にパスしなければなりません。」(BHY美容整体 HPより)

そこまで断言されたら絶対あるんだろうね。容姿で合否が左右される事実が。

そう、私がホステスをしていたとき、どこかの会社の人事の殿方がおっしゃっていたことだけど、

「女性が二人いて、能力が劣る超美人と、能力がまぁまぁある超不細工だったら、能力が劣る超美人を採るよ。」

私がびっくりしていると殿は続けます。

「だって美人がミスしても許せるけど、ブスがミスしたらみんなイライラするだけじゃん。あと職場の雰囲気もはなやかになるでしょ。」

なんだか、おおやけにするとセクハラ発言連発の言い分ですが・・・

ま、会社の方のホンネが聞けましたわ。

実際、容姿によってこんなに評価が異なるのね。

というわけで、私は美容整形手術賛成派!

「親にもらった体に傷をつけるなんて・・・」とかいう人もいるけれど、やっぱ、人生は自分の生きたいように生きるべきだと思うんだよね。

「整形までしなくても」という人もいるけれど、自分の努力ではどうにも出来ないくらい不細工な人もいる。

ま、整形をきっかけに自分が今までよりずっと前向きに生きることが出来るんなら、ぜんぜんOKなんじゃないかな!

営業の基本2

営業の基本1に続き、営業の基本2と続けたいと思います。

一人前の営業担当者になるには、

1、お客様に迎合してはいけない。

自分を気に入ってほしいと思うあまり、お客様の立場に立ちすぎるのはよくありません。

「営業は、いい人すぎては出来ない仕事だ」と誰かが言っていました・・・。

2、主張すべきことは、はっきりと主張する

営業は会社を代表して尋ねているのです。お客様の「御用聞き」ではありません。

3、お客様のことを理解し、人間対人間の関係を結ぶことができる。

これができる営業担当者は、お客様から大きな信用を得ることが出来ます。

4、自分の仕事にプライドを持つ。

営業はお客様に喜んでいただける素晴らしい仕事。

「買っていただかなくてはならない」などと卑屈になる必要はありません。

社員教育委員会「営業技術」分科会(2005)配属されたらはじめに読む本 営業部 (株)中経出版 より

以上のような心得を備えておくことが必要でしょう。


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私の上司、総経理。

上海営業所の日本人の上司は一人しかいない。

総経理(日本で言う社長)のTさんだ。

ぱっと見は、身長160センチの私と背がそんなに変わらないいわゆる「ちっちゃいオッチャン」だ。

なんとなく具志堅をちょっと肥えさせた感じだ・・・。

そんなかんじの総経理だが、過去に3回転職(別業種で、金融系)を繰り返し、今のメーカーの営業をされている。(いろいろ苦労されているんだろうな・・・)

しかも、今のメーカーでは上海営業所の立ち上げから今まで運営されてきて、周りの仕事仲間はみんな中国人。日本人一人で中国人を仕切ってきたという。

すごい。

しかも中国語はしゃべれないという。(周りが日本語を話す中国人が多かったとというのもあるが・・・。)

中国語は夜総会(中国のスナック、バー)の小姐をデートに誘うために勉強したくらいだという。

そんなこともブッちゃけて地を出してくれる総経理。

「地を出したほうが疲れないでしょ。」

とひょうひょうという。

「いろいろ悩んだけどさ~、悩んでも解決しない事は悩んでも仕方ないから、悩まない。」

と、ひょうひょうと言う総経理。

私の中ではその言葉がすごく名言になっています。

また、会社の運営についてはこのように言う。

「会社の利益を上げるためだったら、どんな上司にだって本音でぶつかってくべきだと思う。『会社の利益を上げる』っていうみんなの目標が一つなら、お互いどんなに腹を割って話したっていいんだ」・・・と。

この言葉から、総経理の仕事に対する信念と真剣さが伝わってきます。

そして、総経理は徹底的な「結果主義」であることが分かります。

「結果主義」という点では厳しいかもしれないけれど結果を出せば認めてくれる上司で、余計なことはあまり気にされないんだろうと思う。

ピリピリした感じもなく、でも「結果主義」という感じ。

出るとこ出て締まるとこ締まるみたいな?

信頼できる総経理に出会えてよかったです。

どうであれ、働いてみないと分かりませんが環境のよさそうな職場なんだろうなとは思います。

とりあえず、怖いものなしの「当たって砕けろ」の精神でやるしかないでしょう。

上海訪問

3月中旬に、4月から住む部屋選びのため上海に行ってきました。

夕方は、上司になる日本人の総経理と上海で働く日本人女性2人と日本人男性1人と私の5人で日本料理店でお食事させていただきました。

特に、日本人の女性は二人ともすごくパワフル!という印象を受けました。

一人は独身の20代後半の女性(Aさん)で、ダンボールのメーカーのお仕事をされているそうです。一人でトルコに旅行に行ってしまうほど行動的な好奇心旺盛な人。

しかし100人の中国人相手に日本人3人の職場で、中国人のルーズさには頭を悩ましているそう。

そしてアフター5も休日も日本人とつるまず、日本人の友だちも作ろうとしない肝っ玉のすわり方に感動さえ覚えました。

私だったら異国の地でこんなに強く生きていけないかも・・・。

もう一人の方(Kさん)は、「逆単身赴任」。旦那さんを日本に置いてきて上海のアパレルメーカーで働いていらっしゃるそうです。

「旦那さんと離れて暮らして寂しくありませんか?」

と聞いてもフツーに「ううん、全然。」と答える彼女。

その答えにもただただ「強ぉー」とうなるばかりです。

やはりお二方とも異国の地で働いていらっしゃるだけあって度胸がほんとにすわっていて、強い!!素晴らしい人材だと思います。

営業の基本1

 今年の4月から上海で営業のお仕事をさせていただくことになった私ですが、今の時点で営業についていろいろと勉強しています。

まず、営業の基本。

取引先との関係は、友人関係の「フォーマル版」のようなものだと考えればいいという。

それは、友人との関係の中で、あなたは友だちの信頼をなくすようなことをするでしょうか。

例えば、友だちとの予定があってドタキャンしなきゃいけない状況になったとき、後日あったときもう一度謝って、友達との信頼関係を崩さないようにしますよね。

これは営業先の方(特にキーパーソン)との関係にも言えること。

常に信頼される営業ウーマン(マン)を目指したいものです。

営業先の方との間の空気を読んで、徐々に商談にもって行きたいものです。

まず、雑談でその場の空気を和ませたいものです。

相手との距離を縮め、親密感や信頼感を高める役割を果たしています。(営業革命のヒントより)


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大人@職場のいじめ

社会に出る事は大変厳しいことだとか、社会に出たらどんなに厳しいか分かるよなんてよく言う話だけど、一体、どんな辛さがあるのでしょうか。

私が思うのは、まず仕事自体で辛いと思う事はあまりないと思う。それよりもっと辛いものは何かというと、ズバリ「人間関係」だとおもう! 

仕事が辛い=人間関係がうまくいっていない 

この方程式って間違っていないよね? 

誰かが言っていた、職場で浮く人の特徴。

 自己主張ばかりし、協調性の無い人。 

 人の意見ばかり受け入れ、何を言われても反撃しない人。 

私が妙に納得したのは、後者のほうだった。

日本人の美徳として、他人の指示や意見を素直に聞き、従う事が良しという風潮があるように思える。

そして、アメリカ人のようにハッキリとものをいい自己主張をする事は好まれない。

「言わなくても分かる」「阿吽の呼吸」といったように、ハッキリとものを言う事はあまり好まれない。

 でも、全く自分の意見を言わず、人の意見を受け入れているばかりの人は敵は作らないかも知れないが信頼もされない。

やがて馬鹿にされる対象となっていじめの対象となったり職場の輪の中に入れなくなることもある。

いくら新人の身分でも、納得できることなら受け入れるべきだが、逆に納得できない、つじつまが合わない事は納得できるまで聞いたり、それでも納得できない場合は自分の意見を言うべきだ。

しかし、自分の都合だけで自己主張する人が前者のほう。

これも職場でかなり浮く対象だけど、職場いじめにあう確率は後者より低い感じがずる。

こう見ていると、「信念」や「誠実さ」を持って仕事をすることが結果的に職場でうまくやっていく基本形のようにおもう。 


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