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ハタラク オンナ ノ 「情報源」。

前職の上司に、「お前はもうちょっと社会情勢に興味を持ったほうがいい」と言われてから、とりあえず「日経ネット」の「聴く日経」とかを聴くようにしている。

聴いてみても、とりあえず意味不明な言葉が連発されるばかり。

でも、とりあえずなんとなく聴いてみる。まるで馬に念仏。

しかし、上司とお客さんの接待なんかで話している社会情勢の内容がなんとなくだけれどわかってくる。中国株の下落、原油の高騰、iphone、芸能情報でも風見しんごの娘さんが亡くなったこと、当時は日本にいなかったから知らなかった。リアディゾンって?「欧米化」?「どんだけ~」ってなに?

やはり知らないより知っていたほうがお得なことが多い。

会社を退職してからも、情報収集は怠っていない(つもり)。むしろ強化された(つもり)。

そこで、mimiのおすすめ情報源。

     podcast

podcastの概要はこちら

iTunesiTunes storeにて無料でゲットできる配信ニュースがおすすめ!

     聴く日経(朝はとりあえずこれ!わけがわからなくてもとりあえず聴く!)

     伊藤洋一のビジネストレンド(話のうまい伊藤さんが毎回テーマを決めてわかりやすくを説明してくれます。)

     伊藤洋一のRound Up World Now!(伊藤さんが最近の社会情勢についていろいろ議論してくれます。)

     長谷部瞳は日経1年生!(私も社会人は2年生ですが日経は1年生!)

     読売新聞PODCAST(聴く日経とはまたちがい、社説なんかもあったりするので重ねて聴くと◎)

     森本毅郎・スタンバイ!(三越・伊勢丹の統合、ユニクロの企業買収頓挫…毎回いろいろテーマを決めて3分程度で議論してくれます。)

     森永卓郎経済コラム(サブプライム問題、FX、新生銀行の振り込み手数料無料回数の変更などなどこれまた3分程度で簡単まとめてくれています。)

②「ありがとう浜村淳です」windows media版(インターネット配信)HPはこちら

     この番組は、私の香港在住のお友達(日本人)も聞いている番組。

視聴者も海外在住の人が結構いるみたい。毎日放送1179で毎日8時から放送されている分が11時から12時くらいにHP上にアップされます。

なんと1974年から34年も続いている長寿番組!

浜村淳というだけで、お年寄りが聞いているイメージがあって古くさいんとちゃうかと思ったらぜんぜんそんなことない、放送されている内容もとってもフレッシュ!ついでに浜村淳のファンになってしまいました。

浜村さんが面白く得意の(?)関西弁でわかりやすく説明してくれます。

社会情勢や流行まで、これで酒の席の話題に困ることはありません!(おっさんか 汗)


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海外の駐在員と現地採用社員。

※この記事の情報は2006年時点のものです。
現在の経済情勢を踏まえますと、現時点の情報と差異がある場合がありますのでご了承の上、ご覧ください。(2012年9月管理人より)

この言葉の意味には大きな差がある。

それは、待遇の差。給料の差。感覚の差。

ある上海に住む家族帯同のリッチな駐在員(男性)は、

・上海の中心部ど真ん中、地下鉄駅前のマンション家賃30万円を会社持ちで優雅に住み、

・ メイドさんを雇い、

・ 子供の学費も会社もち、

・ タクシー代も会社もち、

・ 日本食手当て

・ 保険も充実

・ 給料も海外手当てが20~40%くらいつく・ その他もろもろ(出張手当やZビザの取得も会社がしてくれる。他なんやらかんやら)

こりゃ~リッチですわな!!

接待となるとそこでの食事代も会社もち。

お金は貯まる一方ですね。

だいたい一人の駐在員を雇うのに会社が1年間に出費するお金は2000万円らしい。

こんなに待遇がよくても、奥さんや子供が現地の生活に慣れなくて帰国したり、それが原因で夫婦が別れたりするケースも結構ある。

異国の地は合わない人にはほんとに合わないらしい。

一方、現地採用の人は

・ だいたい月2000元から3000元、すごく良くて10000元程の給料。

・ 家の家賃は会社持ちだったり、本人もちだったり(ワンルームだったり、シェアをして安く抑えている人もいる)。

・ ビザもZビザ(就労ビザ)ではなくFビザ(はっきり言って違法就労になる)のことが多い。

・ 保険は自分で入りたければ入る状態。会社からは補助のないところも。

・ 交通費も負担を負担することも。これでは割に合わないです。

貯金しようと思っても出来ないですね・・。だいたい現地の中国人の給料は、1500元から良くて4000元程度。ほとんど中国人の扱いと同じですね。

日系企業なのに、日本人を中国人と同じ扱いで雇っている会社もあります。「お手軽な現採」なんて思っている会社なのか知らないけど、日本人は中国では外人、きっちり保障はしてほしいものです。

また、だいたい現地採用の方は若い人が多い。上海に80年代生まれの人が集まるコミュニティーがあるのですが、そのほとんどが現地採用の方。

実際2000元の給料で働いている日本人の方を知っています。

また、駐在員の方と何人か話しましたが、男性で3人、女性で1人(私は除いて)という感じでした。

上海の日本人社会は広いような狭いような、という感じですが、ぶっちゃけてしまうと、この「駐在員」か「現地採用」かというのは大きな違いとも言えそうです。

例えば、全くの同じ年齢の友だちで所得が全く違う人と飲みに行ったとしたら結構気を使うでしょ・・。それと一緒。

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