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華南&香港旅行

  • 国境を越えるバス
    2006年inHK。HKに深セン経由で行ったときのフォト。

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ほめ言葉も過ぎたるは及ばざるが如し

私の職場は、結構わきあいあいと仕事しているほうだと思う。
特に誰と誰が仲悪いとかもなく。

そんな中でも、ひとつの仕事場に毒舌な人と言うのは一人や二人いるものだ。
しかしただの毒舌じゃなく、ちゃんと相手のことを思って毒を吐いて(?)くれる人。

「このデザインはこことここの隙間をちゃんとそろえたほうがいい、すごくばらばらでまとまりが悪い」とか「この枠の中にこの大きさの文字は大きすぎてダサく見える。」とか。

大体9割は納得しています。
(あとの1割は感覚やセンスの違いで納得できないこともありますが・・・。)

でもよく考えると、渡された仕事の結果を何でもかんでも特に何も考えず「あ、いいんじゃない~。ぜんぜんOKじゃん」って感じで褒めてくれる人とかもいるけど、それじゃあ確かに意味がない気がする。

当たり障りのない感じで仕事を進めてはいけないって事!

思ったことは口に出して、現状の仕事の結果がよくても「もっと効率的に」「もっと満足度の高い仕事」を追求するためにはどうしたらいいかと言うことを話し合ったり、意見を出し合ったりすることってとても大事な気がする。

会社の発展、自分達の発展の為なら、どんどん言い合ってもOKだと思うな。

ただし、そんな中でも礼儀を大切に♪

憧れの女性のちょっとしたマナー。

私にはとある集まりでお会いした36歳の看護師の女性のお友達がいます。
その女性はそんなお年に見えないくらい、若々しく、きれいな女性です。
看護のお仕事を通して、「予防治療」という、現代の高齢化社会が目をそらしてはいけない課題に向き合われています。
そして自分の考えを持っている。お話をするときも、順序良く、誰にでもわかるように、かつユーモアを交えて大勢の人の前でも動じず語れる素敵な女性です。

そんな女性って、生活の質にこだわっていたり、見えないところに気を使っていたりしていて、それが外見にも表れてくるような感じ。

私が注目したのは、彼女が使っているマイ箸。

とってもセンスがいい、折りたためる?というか口紅ブラシのような感じでしまえる収納簡単なマイ箸。柄もセンスがいい!

環境のことを考えてる的な感じがしてとても素敵だなと思ったので、私も早速買って会社の飲み会で「割り箸は要りません。マイ箸を持っているので。」と言ってセンスのいいマイ箸を使ってみたい!

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セレブ会のランチに参加してきました。

本日6月7日は久しぶりのお休みということで、mimiのお友達(Tさん)が主催するセレブ会のランチに参加してきました。
一張羅のベージュのワンピースとラメの入ったスカーフでちょっとおめかししてみました"^_^"

先月参加した異業種交流会で知り合ったお友達と約8名、女性だけで華やかにランチをしました。
(大阪駅前第一ビルの「老房らおふぁん」という中華料理屋さん。神戸が本店だそうです。創作中華料理って感じで、私が本場の中国で食したものよりも上品な印象でした^^;)

行ってみて感想は、「こんなに女性が輝いている会に参加するのは、去年上海から帰ってきて以来だ!!」ということ。
とにかく皆さん夢を持っていらっしゃって(その夢を実現しようとしている人もいれば、まだその夢に向かって努力の日々を送っていらっしゃる方もいますが)、とにかく輝いているんです!

主催のTさんが言うには、「自立した女性をもっと増やしたい」という趣旨で、毎月この会を開いているそうです。

エステを経営されている方や、ファッションデザイナーで東京大阪に店舗を構えるという夢を今まさに実現しようとしている方、健康な人たちを増やしたいと言う目的で訪問看護をしながら経営を勉強している看護師の方、子育てと家事に明け暮れているけど、そんな枠の中から何かに挑戦しようと積極的に何かに取り組もうとしている主婦の方・・・。いろんな人がいらっしゃいますが、どの方も本当に積極的で、元気をもらうことができました。

なんだか、将来の不安とかたまに感じたりする自分がばかばかしく思えてきました。
大学の友達や、地元の友達と食事したり、お茶したりするのもいいんだけど、中身のない会話ばかりなんですよね。発展性がなくて、友達の彼氏や職場の愚痴とかで終わったりすることもある。

この前の大学の友達との飲みで、個人的にすごく沈んだ会話。

「同じ職場にー、40歳独身の姉さんがいるんだけどー、周りの同僚の男の人が『お前ああいう風にはなるなよ』って言うんだよねー。確かに40歳独身はきついかもだけどうちらもう24だしそろそろ結婚も視野に入れなきゃだねー。やっぱ年収1000万超えはカタイっしょー。」

うーん・・・

「そういう飲み会じゃないんだよねー!わたしの求めているものは!」

私は知っている。結婚して幸せになろうとしたって、何も変わらない。幸せになるとか何とか言ってるけど、本人が心から幸せ感じなきゃ。

幸せは与えてもらうものじゃない。自分の中から作り出すもの。

女性はいつも受身、受身・・・ではなく、もっと主体的になっていいんだと思う。

「いつも一歩下がって、控えめに」という文化が染み付いてしまっている私達日本女性にはちょっと抵抗があるのかもしれないけれど、もっと、自分の希望や夢に、貪欲になったっていいんじゃない?
(私の母は私が就職した当初、「会社は2、3年ぐらいで辞めて3年後の今頃はママになっているかもね」なんて微笑みながら言ってきましたが、今の私(社会人3年目)はその予想を気持ちいいほどに裏切っています。)

結婚や子どもは、やはり自分の夢の叶っていない間はしないと決めています(なんて言っている間におばあさんになる事だって覚悟の上)。そうでないと夫や子どもにまで悪影響を及ぼしそう。

何よりも、自分の手で幸せをつかもうとしている女性って、私は本当に輝いて見えるけどね。

そして今日私は気付いたけれど、上海での生活が楽しかった理由。それはたぶん、目的を持って上海に出てきている日本人の方や、日本と中国のビジネスを成功させたいという夢を持ってがんばっている日本人、中国人、(アメリカ人もいたりするけど、)とにかく夢を持っている人たちと多く触れ合うことができたからなんだと実感しました。

いっぱい感じたことはたくさんあるけれど、今日はこの辺で☆☆

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