「お金が自分のために働いてくれる仕組み」(権利収入、不労所得・・・?)
世の中には、2通りの人間がいる。
1、「お金のために朝から晩まで働く人、その『働く』という行為をやめてしまうと路頭に迷ってしまうので『お金のために働く』ということをやめられない人」
2、「お金が自分のために働いてくれる仕組みを持っていて、それによって生み出されたお金や時間をさらにその仕組みの強化に費やしてどんどんお金持ちになっていく人」
管理人はまだ今のところ前者です。でもいつかは後者になりたい。そんな仕組みを作って、自分の好きなことを仕事にして、それによっていろんな人と素敵な時間を分かち合いたいと・・・。
寝てもさめても、明けても暮れても働き続けている管理人なのですが、本当にこのところ文字通り休みなしで働いています。そんな中でも前述のような「収入の質」というものに最近気づきつつあります。
現在の所、mimiは5つの仕事を掛け持ちしています。
そして、5つの収入源があります。
1、平日はWEBクリエイター(ホームページのコーダー)として正社員(フルタイム)
2、週末は結婚式のエンドロール作成(画像編集)、形式上は会社からの外注として仕事を請けている個人事業主です。
3、オークション。不用品を売りまくってます。これも一応個人事業主に入るのかな?
4、日用品などの無店舗販売のディーラー。中学時代の友達に勧められ始めました。仲間の成功が自分の成功につながるという点や仲間と一緒にビジネスができるという点ではビジネスオーナーの要素が強いですね。
5、ラブホテル投資、グローバルソブリンなどなど各種投資・・・。
『貧乏父さん金持ち父さん』ロバートキヨサキさんによれば、上記の1、の仕事はE(employee)に入るそうです。働くことをやめてしまうと収入が途絶える。
また、大体の場合において組織の中の「ひとつ」として、調和して働くことを求められるのではないでしょうか。
2、3、はS(Solo)。いわゆる自営業者です。
自分で仕事をしていく。しかし、もし自分が病気になったり何らかの理由で働けなくなったら、路頭に迷ってしまうという状態・・・。これもあまりベストとは言いがたいのかも知れません。
4、はB(Business)。ビジネスオーナーです。
大きな企業のビジネスオーナーなどで、協力者はたくさんいるという状態。
しかし大きな企業を立ち上げるのには大きなお金が必要ですが、私のやっている無店舗販売のディーラーは在庫や事務所など立ち上げる必要がないので簡単に始められました。仲間もたくさんいるのと、マイペースでゆっくりやれることがいいところです。成功者の哲学的な話を、身近に聞けるものいいところかと。
また、ここで自分のビジネスを持つことで、節税をすることもできます。その対策については、また別の機会で詳しく話したいと思います(現在実行中)!
5、はI(Investment)です。
投資家ということになるのでしょうか。Bで生まれたお金や時間を上手に使ってまたお金を生み出していく状態なのかなぁと私は勝手に思っているのですが。
やはり、これからの時代、BやIを志すような考え方って結構重要なのではないかなと思うのです。BやIの考えかたって、「労働者を量産している国・日本」の中では、いまだになかなか受け入れられない状態にあって、馬鹿にされたりもします。
BやIの考え方を学ぶことは、自分の本当に歩みたい道を見つける近道になると、私は思うんです。
例えば「私は将来、海外に住んでそこでこんなプロジェクトを立ち上げてみたい、自分の得意分野で誰かを幸せにしたい、こんな憩いの場を作りたい」という志をかなえるにはやはりBやIの考え方って必要です。
しかしまだまだ、「正社員」というのは何かと有利な時代。住宅ローンなども組みやすく、やはり正社員は信用があります。なんの目的も確信もなしにやめるのはかなりリスキーかと思います。
BやIについての確固とした自信を得たら、Eを卒業したいと私は思っていますが、いつの日になることやら・・・。



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