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インテリジェンスとインフォメーション

私の尊敬するあるお方の言葉で、「インテリジェンスとインフォメーション」という言葉がある。

とても参考になったのでハタラク オンナ ノ ブログにも書いちゃいます!

営業職や、しゃべる仕事をしている人にとても有効な内容なんじゃないかなと思います。

↓以下、その方のお話の引用↓

情報というのは2種類あって、英語にすればインテリジェンスとインフォメーションという言葉になるんだけど、「○○というイベントがいつ何処どこであります」というのはインフォメーション。

でも自分の思いを込めて、相手に「思い」を喚起させるような情報をインテリジェンスといいます。

メールのようなツールではインフォーメーションに関してはとても役立つのですが、ことインテリジェンスな情報の場合はほとんど役に立たないのです。

「思い」はどんな事で伝わるかってよ~く考えてみると、どうやら情報の内容より相手の表情や言葉のトーン、大きさ、口調のほうが圧倒的に役割が多いのです。

ここんとこ大事です。

昔から僕らは「目は口ほどにモノを言う」ということわざ通り、話している相手の目の力、輝きだけでなく顔全体(眉だったり口元だったり)を使ってコミニュケーションをしています。

これは相手の表情から相手の心を想像する脳のミラーニューロンの働きから来てるらしいのですが(茂木健一郎著 化粧する脳より)、自分の思いを相手に正確に伝える必要がある場合に直接会って話をするのは視覚聴覚をフル動員するのが最も効果的なのです。

だから電話で話をするというのは、視覚がない分直接会うというより不利になるのは当たり前。
ましてメールで「思い」を伝えるとなるともうこれは宝くじに当たるくらいの確率になるのです。

%で言ったら、会って話して伝わるのが60%、電話で伝わるのが20%あるかな?メールは0.5%あるかないかじゃないかな~
ほとんど会ってないのに「あなたのことがスキです」なんてメールで来たら伝わるどころか、逆効果になりますよね(笑)

以上引用。

う~んすごくタメになる文章です。

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