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本当にやりたい事をやっている人とやっていない人の差

最近ぼんやりと「やりたいことを思いっきりやっている人とそうでない人の差ってなんだろう?」と考えることが多いです。

そこで、やりたいことを思いっきりやっている人とそうでない人の差に注目してみました。
私が考えるところでは、こんなところでしょうか。
1、やりたいことをやっている人は、自己肯定感が高い!そうでない人は自己肯定感が比較的低い(良く言えば謙虚)
やりたいことをやっている人って、自分の気持ちに正直なんですよね。
自分の「いいなぁ」と思ったことはもちろんやってる。
逆に、「これはいやだな」「これは私には合わない」と思ったことは、世間の評判がどんなに良い事であってもやらない。
日本社会は謙遜の文化、協調の文化みたいなのがあって、なにも考えずに生活していると、自己肯定感が低い、当り障りのないしょーもなーい人間(くどいですが、良く言えば謙虚)に育ってしまう気がするんですよね。
かといって、「自分はどうせ自己肯定感低いですよ!プンスカ」と感じてしまう方も多いことでしょう。
そういう場合は、今から無理やりにでも自分の気持ちに正直に生きるしかないですよね。
オススメなのは、「やりたいこと」とか「好きなこと」に注目するのじゃなくて、
あなたの「嫌だな」とか「これは自分には向いてないな」と感じる気持ちを大切にして、損得勘定抜きで自分に正直になること!です。
迷ったら、親や友達や周りの人がどうとかじゃなくて、自分が楽しい方を選ぶ!みたいな。
2、やりたいことをやっている人は、周りからのしょうもない意見や見解を気にしない
やりたいことをやっている人って、いい意味で図太いんですよね。
周りからのしょーもない適当な意見とか気にしません。
人がやっていることに対して、しょーもない意見とか言うてる人って結局、適当に言うてるだけだと思うんですよ。
でも、自己肯定感の低い謙虚な私たちは、こういった適当な意見すら気にしちゃうんですよねー><、
そういったことが、行動することに対して恐れを生み、行動をやめさせてしまう。
しょうもない誹謗中傷を気にして、やりたいことを行動に移せないなんで、社会の損失です…。
基本的に人間は、文句を言う生き物です。
誰かが発起人になって行動を起こしたら、必ずいるんです。
自分は何もしないのに文句だけ言う人。
そういうの気にしていたら、マジ一生やりたいことなんてできないなって思います。
そこでオススメの考え方があります。
自分が発起人になって何がしかのイベントやセミナーを企画するとします。
それに対して文句を言ってくる人に対してのとらえ方を変えるのです。
文句を言われるのは、ある意味褒められているのだと。
3、やりたいことをやっている人は、自分の意見や要望をはっきりと伝わるようにそのまま言っている
最近つくづく思うのですが、「以心伝心(いしんでんしん)」っていう言葉に頼るのはとんでもなく危険であるってことです。
自分の思っている事とか感じている事って、びっくりするくらい(たとえそれが家族でも)伝わっていないんです。
彼氏や彼女から、のちのちに本音を話されて、「あの時、実はとっても寂しかった…」とか「実はこう思っていた…」とか言われることありませんか?
「その時に言うてよ~~~!」って感じなんですが、
相手さんは何も言わなくても察してくれると思っている。
例えば、察してくれると思っている女性と、言われなければわからない男性(って本あったような気がしますが)。
前置きが長くなりましたが、やりたいことをやっている人って、この部分が出来ている(自分の意見や要望を湾曲せずストレートに言っている)気がするんですよね。
これが出来ているとたくさんメリットがあります。
例えば…
・おのずとおねがい上手になる。
・「この人はこう感じている」と周りから認識してもらえるようになる。
・あなたの意見に賛同した同じ考え方の人が周りに集まってくる(仲間が増える)。
などなど、いいことずくめですね♪
言いたいことを言うことって、ある意味発起人になる事だと思うんですよね。
必ず反対意見を言う人もいるし、適当にしょうもない批判をする人もいる。
でも、例えば自分が感じている熱い想いを伝えないことって、その熱い想いが存在していないのと同じで、誰からも認識されないことになるんですよね。
ここには一切、「以心伝心」という言葉は介在しない。
最近意識している事なのですが、
「周りにいる人たちは、(例え人種国籍が同じであっても)全員、育ってきた言葉も文化もちがう外国人と思わなければいけない。
だから彼らが分かりやすいように、自分の感じることとか主張したいことを伝わるように言わなければいけない」
ということです。
ハイコンテクスト文化な国と言われる日本ですが、
時と場合により、ローコンテクスト文化に身を置いていると自覚してふるまわなければいけない!とつくづく思います。
言葉って自分が思っている以上にいろんな人に影響するものです。
自分が思っている以上に破壊力がありますが、同時にいろんな人に良い影響を与えることもあるので、積極的に使っていきたいですね!

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