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マーケティングコンサルタント長倉顕太さん

最近通勤中にPodcastを聞いている事が多いのですが、

↓これを聞いている事が多いです。

長倉顕太の裏・人生哲学「親は100%間違っている」
https://itunes.apple.com/jp/podcast/zhang-cang-xian-taino-li-ren/id1085440567?l=en

個人的には、「親は100%間違っている」というフレーズが衝撃的かつ惹かれました。

なんで長倉さんのPodcastたくさん聞いてしまうのか?というところにフォーカスすると、

みんなが常識だと思うことをことごとく哲学的に論破してぶっ壊してくれるんですよね。

そして何か深いところで納得できる。

しかしながら50%くらい私には理解できない(理解したいけど噛み砕いて飲み込むのに時間がかかりそうな、という意味)長倉さんの主張がどんどんでてきます。

例えば

・会社員はいますぐやめるべき(え、まじ?会社員って安定してね?)

・ギブギブギブ(ギブアンドテイクならよく聞くけど?)

・準備なんて必要ない(準備9割とかいう本なかったっけ?)

みたいな。よくよく聞いているとだんだん理解できるような、できないような。
でもどっかで深く納得している自分もいる。

・会社員はいますぐやめるべき
私が印象に残った長倉さんの主な主張のひとつがこれです。
この主張はある意味正しいとは思います。ただし条件が…あると解釈しました!

それは、

自分が提供できる「商品」を持っている事!

セミナーができるとか、アプリを開発したとか、不動産を持っているとか、

情報商材を持っているとか、圧倒的なセールス力があるとか、何でもいいと思うんですが、とにかく商品を持っている事が条件だと思います。

それらもなく丸腰で会社を辞めてもただ単に家計が火の車になると思うんですよね。

そして長倉さんもおっしゃっていた通り、その商品を高く売る事ができる所に持って行くための人脈っていうのもいると思います。

・ギブギブギブ

これができる人には人脈ができますよね、きっと。

ただし、人脈が続くためには条件があると思うんです。

長倉さんが言うように「先が見える」「実現している事が具体的にイメージできる」「次の一手がイメージできる」といった人脈である事。

これらがなければいけない訳ではないけど、こういうイメージがある人脈は、より強固なものになって行くのだと思います。

これも自分の「商品」を持っていたら強いと思いますね。

・準備なんて必要ない(準備9割とかいう本なかったっけ?)

よく聞く「起業準備中」 これは確かに起業になんて準備もクソもないのかもしれません。

準備をしても行動を起こさないって事は、
結局本当は変わりたくないってことなんですね。

私の結論、大事なのは、

・自分の商品を持つ!ということ!

・そしてそれを次の一手が見えるところにどんどん「ギブギブギブ」すること!

じゃねーか?と思ったのでした。

余計な感情や情報は伝えずに仕事を進めるスキル

社会人10年目に突入した私ですがw

「余計な感情や情報は伝えずに仕事を進めるスキル」
ってめっちゃ大事だなって思うのです。
で、進めるべき仕事は確実に進める。
そう、これが仕事を無理なく、長く、続けるコツ。
私はとあるIT企業のデザイナーですが、
一緒に仕事させてもらっているプロジェクトマネージャーさんなどに要件質問をする際は、
メールで質問を投げ、帰ってきた返事があまりにもトンチンカンだったり、かみ合っていなかったりしない限り、電話はしません。
たまにいませんか?
メール送ってきてすぐ電話をかけてくるような人(しかもそんな重要じゃない事)。
それってある意味、人様の時間泥棒だと思うんですよねww
とっとと仕事を進めたいとか、早く仕事相手の認識を確かめたいとかあると思うのですが、
基本的に時間泥棒はすべきでないです(あまりにも返信がなく認識を確かめるためとか、新人でよっぽど仕事内容不明で口頭で聞かないとわからない場合は別ですが…)。
このスキルは、人様のお仕事時間を奪わない「愛の気遣い」でもあります。
そして仕事は「種まき」のような性質があります。
どんなに急かしても、くるべき時が来ないと進まないし、
仕事が進むようコツコツ「種まき」する事が重要であります。
これは決して無難に仕事をこなせと言っている訳ではありません。
組織の活性化につながる情報や意見はバンバン言うべきです。
反面、伝えても何にもならない感情や情報は自分の心の中でスクラップしてしまいましょう。

成功する引越のためにすべき準備

ここでいう引越とは、
「住む場所を決めて、そこに移住するまでの一連の流れ」
を指します。
引越は人生を変える
と言っても過言ではありません。
住む場所を変える = ライフスタイルに影響する = 人生が変わる
という構図が成立します。

★不動産屋に出向く前に準備すること
(1)引越の目的をはっきりさせる。
今回の引越の目的をはっきりさせます。
具体的には、引越で解消したい問題を書き出してみるのが早いでしょう。
以下のような感じで…
・長距離通勤問題を解消したい
・部屋が手狭になったので広い家に引っ越したい
・両親の家の近くに住みたい(車で10分くらいの距離)
・近くにスーパー、郵便局、市役所、図書館など一通りの施設がそろっているところがいい
などなど、挙げると意外にどんどん出てきます。
(2)具体的に引越先の条件を書き出してみる
目的がはっきりしたら、以下の項目について、条件を書き出してみます。
・構造(戸建て/マンション)
・広さ
・間取り/部屋数
・収納
・築年数
・設備
・住環境
・周辺環境
・駅からの距離
・駐車場有無
・価格(家賃など)
・ペットの可否
妥協できる点、できない点をはっきりさせると、不動産屋さんに物件の要望が伝わりやすくなり、より理想の物件に巡り会いやすくなります。
家族にも上記の希望条件を書き出してもらうと、家族の中で誰かが我慢している状況を打壊する事ができます。(家庭円満につながりますね♪)
人生に多大な影響を与える引越ですが、結構行き当たりばったりで決めている人が多いのに驚かされます。
マジこの準備をするかしないかで人生の明暗を分けると言っても過言ではないです。
引越の目的と条件をハッキリさせてから、不動産屋に出向きましょうね♪

女性のための快適住まいづくり研究会

一生お金に困らないためのバイブル働く女性の不動産投資入門

本のご紹介です!

一生お金に困らないためのバイブル働く女性の不動産投資入門
前田潤(著) 幻冬舎(出版)

★人生の節目で影響を受けるのはたいがい女。

「オンナ」

それには、多種多様な生き様がありますが、節目節目で影響を受けるのはたいがい女ですよね。

バリバリ働く女性、結婚&出産を経て仕事を辞め専業主婦になったり。

そう考えると女性の人生って「リスクの塊」だと思いませんか?

この本を読んでつくづく、

「女性の人生は、いい意味でも悪い意味でも超変革の連続である」(阪神じゃないけどw)

と感じたのです。

世界がどう変わろうと、妊娠でお腹が大きくなって、身体的に様々な影響を受けるのは明らかに女性ですし、将来にわたってこの事実は変わらないでしょう。

共働き夫婦に子どもができたら、とりあえず仕事だけ頑張っていたらいい、という一筋縄ではいきません。

共働き夫婦が増加する中、「東京都内では毎年4月、8000人前後の待機児童が発生」しています。

最近「イクメン」という言葉をそこらで聞きますが、まだまだ男性の育児休暇取得率は2%〜3%なんですよね。

え、誰がこの子、育てんの?という話になる訳で、やっぱり母親が、というパターンが多いでしょう。

★女性こそ経済的に自立する必要がある

そんなこんなで、時には、夫の収入だけに頼る期間もあるでしょう。

結婚出産とかで会社を辞めるなどすると、手に職でもない限り、再就職はなかなか難しい状況です。

それに加えて、日本女性の平均的収入は男性の7割程度にしか及びません。

最近はこんな女性いるかわかりませんが、

「結婚で玉の輿!」とか、
「結婚するなら最低年収600万円以上!」というのは雲をつかむような話です。

『結婚適齢期と呼ばれる25~35歳の男性の内、年収が600万円を超えている独身男性の割合は、全体からすればなんと3.5%程度でしかない』
引用元:UP IN 年収600万円以上の現実。結婚相手に求めるには厳しいハードル

この3.5%の男性と結婚できるかどうかに賭けるなんて、結構リスクが高くありませんか?

しかもこの3.5%にありつけたとしても、それがDV夫、モラハラ夫だったりしたらこんなはずじゃなかった!って感じですよね。

ただでさえ人生リスクだらけの女性が、アタリかハズレか不明の3.5%に賭けるなんてアホらしい話なのです。

人生リスクだらけの女性こそ、経済的に自立する必要があります!

具体的には、「収入の柱を複数持つ」という事。

給与収入に加えて、株投資による配当収入や、不動産からの家賃収入などなど、
複数の収入源を女性こそ持っておくべきなのです。

★ハタラクオンナ管理人が不動産投資を始めたきっかけ

私の場合、不動産投資を始めたのは26歳の時でした。

ひょんな事でファイナンシャルプランニングの勉強をはじめ、その一環で不動産についても学びました。

1件目はなぜか縁もゆかりもない神戸市須磨区のワンルームマンション。

なんと100万円で購入しました。
サブリースだったので毎月管理会社からごっそり管理費を引かれて、家賃収入は毎月16000円くらいでした。

それでも数年まわして売却したら、(買値が安すぎなのもあるが)ひとまず利益確定しました。

その後も区分マンション、テラスハウス、再建築不可の戸建てなど7物件ほど経て今に至っています。

不動産投資では賛否両論ありますが、ずっと無借金経営です。(本来ローンを組んで不動産を購入するのはレバレッジをかけるという意味で良しとされる)

★不動産投資はすごく女性に向いている

冒頭で紹介した本でも述べられている通り、不動産投資ってすごく女性向きの投資です。

女性ならではの気遣いや目線でリフォーム指示をすると、その反響がすぐ結果にでます。(賃貸なら早く決まる)

株やFXのように一刻を争うような場面もなく、のんびりした投資です。そして、やり方を間違えなければ確実な結果が出ます。

人生にリスクが多い女性だからこそ、やり方を間違えずより確実な投資をし、リスクを分散することをお勧めします。

一生お金に困らないためのバイブル働く女性の不動産投資入門

結婚して苗字が変わる件

日本では、結婚したら夫か妻のどちらかの姓を名乗って夫婦が同じ姓を名乗る法律になっています。

そして96%の夫婦は夫の姓を名乗ります。
そうしたためているのは、「結婚したら妻は夫の名前を名乗るのが一般的〜」という暗黙了解でしょうか。
その暗黙了解の下には、「男が家を継ぐ」「男は女よかエライ」「何となく形式的にそうなるでしょ」見たいな感じで、特に大きな理由がなければ男性の苗字を名乗るケースが多いですよね。
最近結婚した私のケースも例外ではなく、夫の苗字を名乗る事になりました。
その背景には、
夫は長男で他に男兄弟がいない、
私には弟がいてすでに結婚して子どももいる、
夫の名前の方が読み間違えられる事は一切ない、しかも私の旧姓より超ステキな名前だということで、
割と喜んで夫の名前になりました。(婚姻届に夫の氏を名乗るとチェックを入れたのは私。)
その後じわじわと、改姓による不便や憤りを感じる事となるのですが…
まず不在時に届く郵便物!!
新姓で届いた郵便物の不在届けと旧姓で届いた不在届けを2通もって郵便物を取りに行くとき、同一人物が別の姓の郵便物をもらおうとするといちいち事情を聞かれるのが結構うざい。
定期券等を解約するとき(旧姓で契約したもの)、身分証明書を求められるのですが、新姓の場合は受け付けてもらえない場合がある。
旧姓で登録していた実印が無効になったり(ご丁寧に区役所から『無効になりました』と封書が届いた)。
結婚前購入した投資用不動産を売却する際、名義変更手数料がかかったとか。
その投資用不動産の火災保険解約で身分証明書を求められてビクッとしたとか(そのときは旧姓のマイナンバー通知書で受け付けてもらった)
いろいろ経験した中で、これから結婚して姓が変わる可能性がある方にひとつアドバイスです。
結婚したからといって銀行口座名義や運転免許証等々、早々に全てを名義を新姓に変更する必要はないです。
運転免許証とか、マジ更新の時でいい。
何が言いたいかというと、マジ、旧姓の身分証明できるものを何か残しておいた方がいいです。
なぜかというと、日本には旧姓に対する配慮ほとんどないですから!!
旧姓を証明する証明書って、戸籍謄本くらいです。
結婚前の旧姓で契約した諸々を、解約や変更する際、旧姓の身分証明書が生きてきます。
必要に迫られた場合(結婚前購入した不動産売却とか)のみ、「実は結婚して姓が変わりました…」と白状すればいいです。
そして少しずつ新姓に慣れていけばいいです。
てか新姓の状況を諸々経験した中で、改姓するメリットひとつもないんですけど。
「結婚して苗字が変わりました〜」とのろけの意も込めた報告がメリットとか言うんであれば、そんな事するキャラではない私にはマジ当てはまらない。
そう考えると日本の法律ってマジ意味不明。なんで選択的夫婦別姓認めないんやろ?
事実婚とかもあるけど市民権得てないし、法的にも正式な夫婦としては認められてない。
それでも私は夫の苗字である新姓が超いい感じだから乗り越えられるけど、
もともとの名前がいい感じなのに新姓が超ダサダサとかいう人はマジ地獄だな、と感じるのです。。。
名前はダサいし手続きはめんどくさいしみたいな、踏んだり蹴ったりの状況で、ある意味地獄です><
あ〜ほんま、コントロールできないところで翻弄される女の人ってたいへんだな。
古くさい文化にとらわれている日本…この国マジ先進国じゃなくて発展途上国でしょ。
そろそろ日本も、こんな古くさい文化にとらわれてるんじゃなくて、
選択的夫婦別姓認めたっていいんじゃないですか〜?

「異業種交流会」って胡散臭い?!

最近は参加していませんが、以前はちょいちょいSNSイベント等で開催される「異業種交流会」めいたものに参加していました。

ここには色んな目的で来ている人がいます。
・単に社外に友達を作りたい。
・社会勉強。
・実は婚活&恋人探し!
・ネットワークビジネスのダウンを作りたい。
・自分の商品を営業したい。
・暇つぶし。
・酒飲みたい。
それなりに楽しいし、そこで出会った友達もいるのですが、たまに地雷が混じっているので気をつけなくてはなりません。
★異業種交流会で気をつけなくてはならない人種:何やっているかわからないけど経済自由人っぽい人★
私は経済自由人自体は否定しません。
ただ、経済自由人に近づけば何かあやかれるのではないかと思って近づいたら大怪我します。
彼らは訳のわからない投資案件をいくつか持っていて、投資話を持ってこられる事もあるでしょう。
投資話に乗るなとは言いませんが、その投資話を限りなく100%に近い状態まで理解してから(要するにあなたが納得できるまで話を聞いてから)投資するべきです。
後はその案件が吹っ飛んでも自己責任です。
★異業種交流会で気をつけなくてはならない人種:ネットワークビジネスやっているっぽい人★
異業種交流会で知り合った、すごく物腰の柔らかい感じで好感の持てる女性と何度か食事にいった事があります。
しかし彼女と会話していると何かにつけて
「すごい人がいて会ってほしい」とか
「今からは収入の柱を複数持っておいた方がいい」とか
「○○の製品がすごくいいから、これを紹介するだけで権利収入になる」
的な事を言われ、あ、これネットワークビジネスだなと悟ったのですが、
彼女自体がそんなに悪い人ではなさそうなので
とりあえず「すごい人のセミナーに(東京だけど)いってみるか」とのこのこついて行った事があります。
彼女のネットワーク信者仲間と、なんと大阪から東京まで深夜に自家用車乗り合いで行くことになりました。
「これが権利収入得ている人間のすることか?」疑問で頭がいっぱいの中、
後部座席で寝心地の悪い眠りにつき、疲労困憊の中、翌朝新宿着。
「すごい人」のセミナーに参加し、
年収6000万だとか、日本では雨で見れなかったけど日食をヘリコプターに乗って夫婦で雲の上から見たとか自慢ばかりのセミナーでした。
なぜか後からセミナー代2000円請求され、払ったけど事前に言ってくれなかったので腑に落ちなかったです。
その後ネットワークビジネスの話をされ、23万円分の製品購入を迫られましたが、
どーーーしてもそのビジネスが理解不能すぎて丁重にお断りし、
一人で新幹線で帰りました。
で、後日彼女から行きの高速代(みんなで割り勘分)3000円くらい請求され、彼女の口座に振り込みました。。
そう考えると、あまり気分のいい出会いではなかったですねー
よくよく考えると、他人が儲ける事を心から喜んで手助けする人間なんて基本いないので、おいしい話振ってくる他人には態度には出さなくていいけど警戒心を持っておいた方がいいかもです。
で、受け身の人間は格好の餌食にされるので気をつけた方がいいです。
よくよく考えたら、異業種交流会に参加しなくとも金融やファイナンシャルプランニングの勉強した方が幾分社会勉強になるかも知れませんね〜〜^^

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