フォト
無料ブログはココログ

おすすめスポット

  • HITPARADECLUB
    ヒッパレー♪ヒッパレー♪ 昔、大分は別府に住んでいたときに良く通っていたヒットパレードクラブ♪70年代の オールバックのヒットパレーダーズすごくいい感じです。 とりあえず、別府に行ったらHITPARADECLUBはめちゃめちゃ押しです(^^)

Twitter

  • Follow大歓迎★

« 「異業種交流会」って胡散臭い?! | トップページ | 一生お金に困らないためのバイブル働く女性の不動産投資入門 »

結婚して苗字が変わる件

日本では、結婚したら夫か妻のどちらかの姓を名乗って夫婦が同じ姓を名乗る法律になっています。

そして96%の夫婦は夫の姓を名乗ります。
そうしたためているのは、「結婚したら妻は夫の名前を名乗るのが一般的〜」という暗黙了解でしょうか。
その暗黙了解の下には、「男が家を継ぐ」「男は女よかエライ」「何となく形式的にそうなるでしょ」見たいな感じで、特に大きな理由がなければ男性の苗字を名乗るケースが多いですよね。
最近結婚した私のケースも例外ではなく、夫の苗字を名乗る事になりました。
その背景には、
夫は長男で他に男兄弟がいない、
私には弟がいてすでに結婚して子どももいる、
夫の名前の方が読み間違えられる事は一切ない、しかも私の旧姓より超ステキな名前だということで、
割と喜んで夫の名前になりました。(婚姻届に夫の氏を名乗るとチェックを入れたのは私。)
その後じわじわと、改姓による不便や憤りを感じる事となるのですが…
まず不在時に届く郵便物!!
新姓で届いた郵便物の不在届けと旧姓で届いた不在届けを2通もって郵便物を取りに行くとき、同一人物が別の姓の郵便物をもらおうとするといちいち事情を聞かれるのが結構うざい。
定期券等を解約するとき(旧姓で契約したもの)、身分証明書を求められるのですが、新姓の場合は受け付けてもらえない場合がある。
旧姓で登録していた実印が無効になったり(ご丁寧に区役所から『無効になりました』と封書が届いた)。
結婚前購入した投資用不動産を売却する際、名義変更手数料がかかったとか。
その投資用不動産の火災保険解約で身分証明書を求められてビクッとしたとか(そのときは旧姓のマイナンバー通知書で受け付けてもらった)
いろいろ経験した中で、これから結婚して姓が変わる可能性がある方にひとつアドバイスです。
結婚したからといって銀行口座名義や運転免許証等々、早々に全てを名義を新姓に変更する必要はないです。
運転免許証とか、マジ更新の時でいい。
何が言いたいかというと、マジ、旧姓の身分証明できるものを何か残しておいた方がいいです。
なぜかというと、日本には旧姓に対する配慮ほとんどないですから!!
旧姓を証明する証明書って、戸籍謄本くらいです。
結婚前の旧姓で契約した諸々を、解約や変更する際、旧姓の身分証明書が生きてきます。
必要に迫られた場合(結婚前購入した不動産売却とか)のみ、「実は結婚して姓が変わりました…」と白状すればいいです。
そして少しずつ新姓に慣れていけばいいです。
てか新姓の状況を諸々経験した中で、改姓するメリットひとつもないんですけど。
「結婚して苗字が変わりました〜」とのろけの意も込めた報告がメリットとか言うんであれば、そんな事するキャラではない私にはマジ当てはまらない。
そう考えると日本の法律ってマジ意味不明。なんで選択的夫婦別姓認めないんやろ?
事実婚とかもあるけど市民権得てないし、法的にも正式な夫婦としては認められてない。
それでも私は夫の苗字である新姓が超いい感じだから乗り越えられるけど、
もともとの名前がいい感じなのに新姓が超ダサダサとかいう人はマジ地獄だな、と感じるのです。。。
名前はダサいし手続きはめんどくさいしみたいな、踏んだり蹴ったりの状況で、ある意味地獄です><
あ〜ほんま、コントロールできないところで翻弄される女の人ってたいへんだな。
古くさい文化にとらわれている日本…この国マジ先進国じゃなくて発展途上国でしょ。
そろそろ日本も、こんな古くさい文化にとらわれてるんじゃなくて、
選択的夫婦別姓認めたっていいんじゃないですか〜?

« 「異業種交流会」って胡散臭い?! | トップページ | 一生お金に困らないためのバイブル働く女性の不動産投資入門 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/55441/68273191

この記事へのトラックバック一覧です: 結婚して苗字が変わる件:

« 「異業種交流会」って胡散臭い?! | トップページ | 一生お金に困らないためのバイブル働く女性の不動産投資入門 »