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年賀状は個人名で。

年賀状、年始の挨拶として昨年お世話になった方に送ったりしますが(最近は送らないという人も多いかも?)、お互いの近況を知らせるツールだったりします。

そこで正直ウザいなと思うのが、家族自慢な年賀状。
新婚夫婦ヨーロッパ旅行でラブラブ写真とか、子どもの写真とか、買った家(豪邸)の前で産まれたばかりの子どもを2人で抱っこして撮った写真とか…
名前の欄にも夫、妻、(居ればだけど)その後に子ども(生まれた順に年齢も添えられている)の名前が続く感じ。
こういう習慣が人の考え方を型にはめていくのですね。。
「個人主義より家族主義」
「家族はこうじゃないといけない」とか
「男はこうじゃないといけない」とか
「女はこうじゃないといけない」みたいな。
だからうちの家族は年賀状送るとしてもそれぞれ個人名で。
ちょっと「社会の当たり前」に年初から反抗しちゃいます。

年末年始、来年の抱負のお供にどうぞ!

年末年始、来年の抱負を決意する!という人も多いと思います。

「実現したい事を紙に書く」
これを習慣にしたら、結構な確率で実現するのですよね。
先日紙に書いた「実現したい事」をたまたまタンスの中から見つけて読み返すと、結構実現できたことが多い。
「結婚」「不動産購入」「不動産売却」「電子書籍発行」などなど・・・
これらを実現する紙を書くお供にオススメなのがこの本です!
来年の抱負を書く際の、お供にどうぞ!

夫婦別会計は離婚しやすい?!

共働き夫婦が家計管理をどうしているかって、なかなか人に聞く機会少ないかもしれません。

私はお金について聞く事を厭わない方なので、結構ばんばん聞いちゃいます。
そんな中で、意外と多いのが、「うちは夫婦別会計」っていう人たちです。
夫婦別会計とは、
「月々に必要な家計を夫婦で一定の割合ずつ出し合ってやりくりする」とか
「光熱費・家賃は夫が負担、食費・その他雑費は妻が負担」
という感じで家計に当てる費用以外のお金はそれぞれで自由に使えるといった方法です。
一見平等でお互い自由に使えるお金もあっていい感じじゃない?と思うかもしれません。
しかし私は、夫婦別会計と聞く度に、それってギスギスしない?!しかもお金貯まらなくない?と思うのです。
ちなみに、うちら夫婦は共働きですが完全に財布は同じです。
夫婦別会計の決定的な問題点は、2点あります。
問題点1  お互いの収入と支出を詳細に把握できないので不公平感や不信感がでてくる
家計を夫婦で一定ずつ負担し合えば、後はお互いそれぞれのお金を使い放題という状況は、お互いの収入も支出も把握できません。
この状況は少しずつですがじわじわと不公平感や不信感といった感情を生み出します。
実はボーナスが出ているんじゃないか、副業をしていて実はもっと収入があるんじゃないか、現在の家計負担率は本当に公平なのだろうか?等々、こういった不透明な点はお互い(最初はとても小さなものかも知れませんが)にとって不信感を生み出す種になります。
問題点2   貯蓄できない
家計以外のお金をそれぞれで管理していたら、それぞれのお金はあくまでも夫のお金、妻のお金というふうになり、いつまでたっても夫婦の貯金ができません。
それは結構問題で、例えば老後において蓋を開けたら、現役世代の夫は超浪費家で実は貯金ゼロ、妻が倹約家で貯金がたくさんあるといった状態であると夫は妻に頼らざるを得なくなります。そして妻は夫に不満を感じますよね。
しかもお互いが実は浪費家だったらどちらもお互いを頼れなくなります。
そういった問題を全て解消するのが、「夫婦同会計(夫婦の財布は同じ)」です。
でもその方法にはちょっとした仕組みが必要です。この方法を使えば、
・夫婦の収入や支出を1円単位で把握できる。
・不公平感がなくなり、夫婦円満になる
・ダブルインカムで豪速球で貯蓄できる(実際、私たち夫婦の月収は60万円〜120万円で、全く節約にストレスを感じる状態でなくとも月に最低20万円は貯蓄しています)
夫婦同財布の家計管理について書かれた書籍が
現状の家計管理に不満がある、これから家計管理をどうしていくか考えているという人は是非どうぞ !

期待されるように生きる女 〜よく気が狂わないでやっていけるな〜

女は生まれた時点から、「世間が女性に期待する役割」に少なからず影響を受けて過ごしている。

「女は美しく小綺麗であるべき」
「女はちょっと控えめであるべき」
「女はちょっとおバカであるべき」
「女は一定の年齢になると結婚するべき」
「結婚して苗字が変わる事を女は喜ぶべき」
「女は子どもが好きであるべき」
「女は子どもを産むべき」
「女は居酒屋で大皿を小皿に取り分けるべき」
・・・つーか、こんな圧力に気が狂わない女ってマジすげぇ!
普通に過ごしていると、女はこうしたバイアスに少なからず影響を受ける。
これはマジで危険。
なぜなら、それらの期待に添うように生きる人生って、その人自身の人生ではなく、他人(しかも誰かよくわからん社会的圧力)の人生を生きる事になるじゃんか。
女に産まれた時点で、上記のようなよくわからん圧力があるってことを認識しなければならない。
そして、そういった圧力を抹殺しようってのも無理な話なので、
それらの圧力に憤りを感じる事も、影響をモロに受ける必要もない。
「女ってそういう圧力をうけることがあるんだなー」くらいでいい。
でもそれを自覚しているかしていないかの差って結構重要!
そんなあなたにオススメの本!

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