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華南&香港旅行

  • 国境を越えるバス
    2006年inHK。HKに深セン経由で行ったときのフォト。

日記・コラム・つぶやき

アンチ 十把一絡ゲ

管理人mimiが最近すごくはまっている歌手。
Lady gagaが・・・・・・・めちゃめちゃ熱い!!

注目すべきは、彼女の個性的なファッション、そして表現力。
podcastでニュースやマーケット情報を聞いている合間にちょいちょいLadygagaの曲を挟んでテンション上げています。

ただかわいらしくて歌唱力があるっていうだけではなくて、とにかく私達をひきつけて離さない、頭を打ち付けられるような魅力がある。

まさに時代が求めている歌姫。いや、女王。

彼女のような歌手や、そして女性が日本にもたくさん出てきてくれたらなぁと思う今日この頃です。

「歌手」という範疇だけでなく、日本にも、「想い」や「表現したいもの」をこんなパンチの効いた形で実現していく女性が溢れたら、絶対日本社会も活性化するでしょう!

最近の「F1世代」と呼ばれる、20歳~34歳の働く女性において、重視されるのは「自分らしさ」なんですよね。

ファッションだって、ライフスタイルだって、個人の価値観だって、仕事だって。
「自分らしさ」や「個性」が重要で、何でもかんでも「十把一絡げ」にされるのを嫌いに嫌うこの世代。
ちなみに管理人もこの世代ドンピシャです!

よくあるパターンで「学校を卒業して就職して2~3年勤めて結婚して妊娠を機に退職して子育てして再就職しようとしたら正社員はなかなか見つからずパート勤めですが家族とともに過ごす時間が幸せです☆」とかいう「幸せ」を女性はよく押し付けられるけれど、そういうんじゃなくってさ!

やっぱ、あるんです。オンナたちにもそれぞれに「野心」や「でっかい夢」が!
「女性」という範疇ではなく「一人の人間」としてもっと活躍していける場を自分達の手で増やしていきたいです♪

「個性を大切にする」=「固定概念を破壊する」ですからね。これからの時代は「固定概念を破壊」が大きな要になるんじゃないかな。

そんな意味でも、gagaちゃん大好きで~す☆

あなたの地図

「地図」。

この言葉の意味はものすごく深いと感じるのはアタシたげかしらん?

地図を見るのは、「目的地」があるから。

でもその「地図」が間違っていたら「目的地」にはたどり着けない。

人生においてもそれは同じ。

目的をもってその目的を達成するための正しい行動を起こして目的を達成していく。

一流の寿司職人を目指している人がラーメン屋で修行して朝から晩まで、どんなにがんばっても一流の寿司職人にはなれない。

それと同じで、どんなにがんばっても「目的地」と「地図」が間違っていたらだめなんだなと感じる今日この頃です。

ジブン ヲ 好キニナル トハ

あなたは今の自分が好きですか?
そうでない人は今まで少しでも以下のような感情に駆られたこと、ありませんか?

「○○さんにそう言われたからそうしたのに・・・」「誰々のせいだ・・・」「自分は被害者である」

私は上記のような言葉が大嫌いだ。
かくいう私もそんなことをつい最近まで考えたり、平気で身近な人に話していた気がする。

人間は常に二手に分かれるのだ。
それはずばり

「主体的に生きる人」と「受身で生きる人」。

一方は自分の生きる道に確信を持って生きている。それは今まで生きていた道に対しても、これから自分で歩もうとしている道に対してもだ。

一方は他人にどう見られるかに重点を置かれる生き方だ。
「自分が幸せか、自分が確信を持てるか」よりも「他人から見て幸せに見えるかどうか、他人から見て評判がいいか」が重要な生き方だ。

私は声を大にして大声で叫びたい。

「受身の人生なんてクソクラエ!!!!!!自分の人生は自分で確信を持って歩むんだ!!この足で!!!この目で見てこの心で全てを決めるんだ!!!!!」

日本という国に生まれて、思えば私は今までの人生の大半をいいことも悪いことも含めて「被害者」として生きてきたように思う。正しく言えば、「被害者として生きることを選択してきた」のだ。
~される、~してもらう、~された、~してもらった、誰々にこんなひどいことを言われた、ひどいことをされた・・・。

少しでも自分の中に被害者意識あったらだめだ。しかし私は最初から被害者ではない。
なぜなら、「今の私」=「今まで自分が選択、決断してきたことの集大成」だからだ。

例えば、「親がどこそこの大学に入れといったから入った。本当は専門学校に行きたかった」という人がいたとする。

イコールそれは、「専門学校に入らず、親の言うとおりに大学に入る事を自分で選択している」という事になる。
本当に専門学校に行きたかったら親に反対されようとも、家出をしようとも、どんな手段を使っても専門学校に行くと思う。

結局「今の自分」は「過去の自分」が決めているのだ。
そして「未来の自分」を決めるのは他ならない「今の自分」なのだ。

特に、女性の場合は「被害者」的な心境になってしまう機会が多いように思う。

夫が大企業の役員だとか、大金持ちのお嬢様だとか、美人だとか、女性は特に外部要因で評価される節があるところも、私はものすごい違和感を覚える。

これもまた本で読んだことがあって憤りを覚えた文で「女性は、本人が幸せだと思うのかどうかよりも、
他人から見て幸せに見えるかどうかが重要」というのがある。

私はやはり声を大にして言いたい。というか叫びたい。
「バカヤロウ!!シアワセの基準も生きていく道も全て自分で決めるんや!!!!」

いつも誰かの補助的役割を期待されて、自分で決断をするという機会を奪われがちな女性に私は声を大にして言いたい。

女性達よ今こそ立ち上がれ!そして自分の歩んできた道、歩む道に確信を持ってください!
なぜならそれは今のあなたを作り上げているすばらしい道なのだから!

「自分を好きにならないと、人も好きになれない、幸せにもできない」というのはそういう事と結びついているのだと思います。
「自分」=「今まで自分が選択、決断して来たことの集大成」なのです。

それに確信を持たずに、まだ「被害者意識」の殻に閉じこもるのでしょうか。
それは、もう「罪」の領域でさえあります。

ユダヤ教のタルムード(偉大な研究)の教えによれば、人を傷つける事や欺く事と同じくらい、自分を欺く事は罪なことなのです。

自分の歩む道に確信を持って突き進めば、必ず協力してくれる人が見つかります。
これが人間一人では生きていけないという所以だと思う。

そして協力してくれる人への感謝の気持ちを忘れてはいけません。

だから「自分を好きになる」ということは「人を好きになる」ということにつながるのだと思う。


↑タルムードについてもっと知りたい方はこの本を読んでね☆

「お金が自分のために働いてくれる仕組み」(権利収入、不労所得・・・?)

世の中には、2通りの人間がいる。

1、「お金のために朝から晩まで働く人、その『働く』という行為をやめてしまうと路頭に迷ってしまうので『お金のために働く』ということをやめられない人」

2、「お金が自分のために働いてくれる仕組みを持っていて、それによって生み出されたお金や時間をさらにその仕組みの強化に費やしてどんどんお金持ちになっていく人」

管理人はまだ今のところ前者です。でもいつかは後者になりたい。そんな仕組みを作って、自分の好きなことを仕事にして、それによっていろんな人と素敵な時間を分かち合いたいと・・・。

寝てもさめても、明けても暮れても働き続けている管理人なのですが、本当にこのところ文字通り休みなしで働いています。そんな中でも前述のような「収入の質」というものに最近気づきつつあります。

現在の所、mimiは5つの仕事を掛け持ちしています。
そして、5つの収入源があります。

1、平日はWEBクリエイター(ホームページのコーダー)として正社員(フルタイム)

2、週末は結婚式のエンドロール作成(画像編集)、形式上は会社からの外注として仕事を請けている個人事業主です。

3、オークション。不用品を売りまくってます。これも一応個人事業主に入るのかな?

4、日用品などの無店舗販売のディーラー。中学時代の友達に勧められ始めました。仲間の成功が自分の成功につながるという点や仲間と一緒にビジネスができるという点ではビジネスオーナーの要素が強いですね。

5、ラブホテル投資、グローバルソブリンなどなど各種投資・・・。

『貧乏父さん金持ち父さん』ロバートキヨサキさんによれば、上記の1、の仕事はE(employee)に入るそうです。働くことをやめてしまうと収入が途絶える。

また、大体の場合において組織の中の「ひとつ」として、調和して働くことを求められるのではないでしょうか。

2、3、はS(Solo)。いわゆる自営業者です。

自分で仕事をしていく。しかし、もし自分が病気になったり何らかの理由で働けなくなったら、路頭に迷ってしまうという状態・・・。これもあまりベストとは言いがたいのかも知れません。

4、はB(Business)。ビジネスオーナーです。

大きな企業のビジネスオーナーなどで、協力者はたくさんいるという状態。

しかし大きな企業を立ち上げるのには大きなお金が必要ですが、私のやっている無店舗販売のディーラーは在庫や事務所など立ち上げる必要がないので簡単に始められました。仲間もたくさんいるのと、マイペースでゆっくりやれることがいいところです。成功者の哲学的な話を、身近に聞けるものいいところかと。

また、ここで自分のビジネスを持つことで、節税をすることもできます。その対策については、また別の機会で詳しく話したいと思います(現在実行中)!

5、はI(Investment)です。

投資家ということになるのでしょうか。Bで生まれたお金や時間を上手に使ってまたお金を生み出していく状態なのかなぁと私は勝手に思っているのですが。

やはり、これからの時代、BやIを志すような考え方って結構重要なのではないかなと思うのです。BやIの考えかたって、「労働者を量産している国・日本」の中では、いまだになかなか受け入れられない状態にあって、馬鹿にされたりもします。

BやIの考え方を学ぶことは、自分の本当に歩みたい道を見つける近道になると、私は思うんです。

例えば「私は将来、海外に住んでそこでこんなプロジェクトを立ち上げてみたい、自分の得意分野で誰かを幸せにしたい、こんな憩いの場を作りたい」という志をかなえるにはやはりBやIの考え方って必要です。

しかしまだまだ、「正社員」というのは何かと有利な時代。住宅ローンなども組みやすく、やはり正社員は信用があります。なんの目的も確信もなしにやめるのはかなりリスキーかと思います。

BやIについての確固とした自信を得たら、Eを卒業したいと私は思っていますが、いつの日になることやら・・・。

朝活に参加しました!!

【お知らせ】========================================

投資セミナー開催&食事会を開催します♪

皆さん参加してくださいね!

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今週は本当に充実した1週間でした~(汗)

月曜日は、初めて「朝活」というイベントに参加してきました。

関西朝活クラブ
http://asakatukmc.blog46.fc2.com/

「月曜日の朝」というところがミソだなと思うのは私だけでしょうか?

一番気分的にテンション下がり気味なときにあえてこういうイベントに参加してみるというのも、オツなものなのではないでしょうか!?

これに参加する人はかなり意識の高い方ばかりだと思います!

テーマは、「自身のスキルについて(今持ってるスキルを今後どう活かすか?今後身につけたいスキル等について)」 でした。

営業関係の方も多いこともあり、やはり重要なのは「コミュニケーションスキル」ということでした。

たとえ私のような技術職であっても、ものづくりにおいてコミュニケーションはかなり大事なものだとすごく感じます。

特にこういうWEBなどお客さんの要望を形にする仕事では相手とのコミュニケーションがかなりの部分を占めます。

独りよがりのものづくりは単なるマスターベーションでしかないと感じるのです、最近。

そこで面白いなと思ったのはコミュニケーションの練習。

それは、「タクシーに乗ったら運転手の方の家族構成や出身地などを聞き出す」ということなのだそうです。

それを聞き出すには、まず、「自分をさらけ出さないといけない」(←これかなり重要だと思った)ということ。

これがかなりミソですね。やっぱり相手に心を開いてもらうには、自分をさらけ出さないといけない!!しかも、「弱み」にあたる部分をさらけ出すと、人間というのはやはり安心するものなのですね。自分をさらけ出し、ある意味「弱み」を見せること相手に心を開いてもらう第一歩といった感じのようです。

そんな意味で私も、「弱み」をさらけ出せるビジネスパーソンになっていきたいと思います♪

こんなさわやかな一週間の始まりを体験したのは、人生初かもしれない・・・

そんなわけで、来週もウキウキでゴー♪

なら燈花会

今年の夏も、すっかり奈良の夏の風物詩となりました、「なら燈花会」に行ってきました。
2008年で10回目となる「なら燈花会」は、1年に1回、お盆の時期にのみ開催される、奈良公園界隈が無数のロウソクの明かりでいっぱいになり、幻想的な雰囲気をかもし出す、本当にキレイなイベントです。

このイベントは、マジで皆さん、死ぬ前に1度は見に来たほうがいい。燈花会を見に来たら、人生きっと得した気分になりますよ。マジでマジでオススメです。

今回私は、浴衣姿の姫君5人そろって燈花会に行きました。食事は、近鉄奈良駅前徒歩0分のおちゃづけ&ビアホール風神と言うところでしました。風神は私の地元にもある結構おしゃれめな居酒屋さんです。創作料理っぽいところがなかなか粋な感じです。

←これは春日野園地の風景。

オススメのスポットはやはりこの春日野園地でしょう。今年は手塚治虫さん生誕80周年を記念して、火の鳥がかたどられた燈花会が披露されていました。

2010年には平城遷都1300年を記念して、なにやら大きなイベントがされるようです。けっこう歴史や文化に興味があるmimiとしてはとても楽しみなものです♪

憧れの女性のちょっとしたマナー。

私にはとある集まりでお会いした36歳の看護師の女性のお友達がいます。
その女性はそんなお年に見えないくらい、若々しく、きれいな女性です。
看護のお仕事を通して、「予防治療」という、現代の高齢化社会が目をそらしてはいけない課題に向き合われています。
そして自分の考えを持っている。お話をするときも、順序良く、誰にでもわかるように、かつユーモアを交えて大勢の人の前でも動じず語れる素敵な女性です。

そんな女性って、生活の質にこだわっていたり、見えないところに気を使っていたりしていて、それが外見にも表れてくるような感じ。

私が注目したのは、彼女が使っているマイ箸。

とってもセンスがいい、折りたためる?というか口紅ブラシのような感じでしまえる収納簡単なマイ箸。柄もセンスがいい!

環境のことを考えてる的な感じがしてとても素敵だなと思ったので、私も早速買って会社の飲み会で「割り箸は要りません。マイ箸を持っているので。」と言ってセンスのいいマイ箸を使ってみたい!

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セレブ会のランチに参加してきました。

本日6月7日は久しぶりのお休みということで、mimiのお友達(Tさん)が主催するセレブ会のランチに参加してきました。
一張羅のベージュのワンピースとラメの入ったスカーフでちょっとおめかししてみました"^_^"

先月参加した異業種交流会で知り合ったお友達と約8名、女性だけで華やかにランチをしました。
(大阪駅前第一ビルの「老房らおふぁん」という中華料理屋さん。神戸が本店だそうです。創作中華料理って感じで、私が本場の中国で食したものよりも上品な印象でした^^;)

行ってみて感想は、「こんなに女性が輝いている会に参加するのは、去年上海から帰ってきて以来だ!!」ということ。
とにかく皆さん夢を持っていらっしゃって(その夢を実現しようとしている人もいれば、まだその夢に向かって努力の日々を送っていらっしゃる方もいますが)、とにかく輝いているんです!

主催のTさんが言うには、「自立した女性をもっと増やしたい」という趣旨で、毎月この会を開いているそうです。

エステを経営されている方や、ファッションデザイナーで東京大阪に店舗を構えるという夢を今まさに実現しようとしている方、健康な人たちを増やしたいと言う目的で訪問看護をしながら経営を勉強している看護師の方、子育てと家事に明け暮れているけど、そんな枠の中から何かに挑戦しようと積極的に何かに取り組もうとしている主婦の方・・・。いろんな人がいらっしゃいますが、どの方も本当に積極的で、元気をもらうことができました。

なんだか、将来の不安とかたまに感じたりする自分がばかばかしく思えてきました。
大学の友達や、地元の友達と食事したり、お茶したりするのもいいんだけど、中身のない会話ばかりなんですよね。発展性がなくて、友達の彼氏や職場の愚痴とかで終わったりすることもある。

この前の大学の友達との飲みで、個人的にすごく沈んだ会話。

「同じ職場にー、40歳独身の姉さんがいるんだけどー、周りの同僚の男の人が『お前ああいう風にはなるなよ』って言うんだよねー。確かに40歳独身はきついかもだけどうちらもう24だしそろそろ結婚も視野に入れなきゃだねー。やっぱ年収1000万超えはカタイっしょー。」

うーん・・・

「そういう飲み会じゃないんだよねー!わたしの求めているものは!」

私は知っている。結婚して幸せになろうとしたって、何も変わらない。幸せになるとか何とか言ってるけど、本人が心から幸せ感じなきゃ。

幸せは与えてもらうものじゃない。自分の中から作り出すもの。

女性はいつも受身、受身・・・ではなく、もっと主体的になっていいんだと思う。

「いつも一歩下がって、控えめに」という文化が染み付いてしまっている私達日本女性にはちょっと抵抗があるのかもしれないけれど、もっと、自分の希望や夢に、貪欲になったっていいんじゃない?
(私の母は私が就職した当初、「会社は2、3年ぐらいで辞めて3年後の今頃はママになっているかもね」なんて微笑みながら言ってきましたが、今の私(社会人3年目)はその予想を気持ちいいほどに裏切っています。)

結婚や子どもは、やはり自分の夢の叶っていない間はしないと決めています(なんて言っている間におばあさんになる事だって覚悟の上)。そうでないと夫や子どもにまで悪影響を及ぼしそう。

何よりも、自分の手で幸せをつかもうとしている女性って、私は本当に輝いて見えるけどね。

そして今日私は気付いたけれど、上海での生活が楽しかった理由。それはたぶん、目的を持って上海に出てきている日本人の方や、日本と中国のビジネスを成功させたいという夢を持ってがんばっている日本人、中国人、(アメリカ人もいたりするけど、)とにかく夢を持っている人たちと多く触れ合うことができたからなんだと実感しました。

いっぱい感じたことはたくさんあるけれど、今日はこの辺で☆☆

永遠の途中

永遠の途中 (光文社文庫 ゆ 3-3)  普段はビジネス書とか読むことが多いmimiですが、この前久しぶりに長編小説を読みました。

この小説は、薫と乃梨子という2人の女性の、27歳から60歳までの全く違ったタイプの人生を描いた物語。作品の舞台は作者の意向により彼女たちが27歳のときも、60歳のときもあえて「今(書かれたのは2002年)」だという。

大手広告会社に勤務する薫と乃梨子は同期入社で、仲はよいが相手と自分を比べずにいられない微妙な関係。同僚の郁夫と結婚し家庭に入った薫。乃梨子は独身でキャリアを積み続ける。お互いに相手をうらやみ、自分の生き方を自問自答しながらもそれぞれの人生を歩んでいく・・・。

書かれたのが5年ほど前ということで若干古いかなと思われる内容もありましたが、女性が人生において少なくとも一度や二度は感じるだろうと思われる微妙な心の揺れが、見事に表現されていました。

若干古いなと思ってしまった理由は、「専業主婦」か「キャリアウーマン」かに極端に分けてしまっているところです。

そういう部分が、読んでいて心暗くなってしまう一因でした。

別に、オンナは家庭に入っても仕事をしてもいいと思う。しかし「どちらも」となるとなかなか両立が難しいシステムの日本社会が悲しかった。

今現在では、育児休業をとる男性もいるとメディアでは放送ちょくちょく放送されていたりします。そういうのって、大事だと思うんですよね。特に父親の場合、幼い時の子どもと向き合える機会ってなかなかなくて、子どもが反抗期になった時やっと向き合ったとか。そんなのってちょっとどこか違うなと思うのです。

私が思うに、どんな人にとっても、「家庭」か「仕事」かなんて生き方の選択を迫られる社会って生き難いと思うんですよね。その生き難さをこの2人の女性を通して感じました。

行き難い社会は淘汰される、これからはそうあってほしいな。

お気に入り☆男性編

Oguri001 大体の場合において、理想の異性を聞かれた場合、芸能人を例に挙げて相手に伝えると思います。
あなたは、理想のタイプにどんな芸能人を例に挙げますか?

mimiの場合、最近気になる男性のタイプは、小栗旬さん!

彼は82年生まれで、mimiとほとんど同年代の俳優さんなんですが、なんだか、カッコいい。

どっかの雑誌のインタビューで、「オンナに認められるよりも、同性に認められる方がオレはうれしい」と語っていた一文があったんです。そういうのって、男らしくてかっこいいな~って思うんですよね。やっぱオトコはこうでなくちゃみたいな!?(オンナに媚びないみたいな!?)

今までmimiは、ジャンレノさん、小林薫さん、中井貴一さんみたいなちょっと年上、下手すれば年配の部類に入るような渋めの男性が好みだったのですが・・・

最近関ジャニ∞とかいいやん・・・とか思い始めている自分がいる。
この豹変振りはいったいなんなのだろう!?
年下もカワイイやんと思える心の余裕ができてきたということなのだろうか!?

画像は「小栗旬の画像館」より http://ogurisyun.hot77.net/