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日記・コラム・つぶやき

年賀状は個人名で。

年賀状、年始の挨拶として昨年お世話になった方に送ったりしますが(最近は送らないという人も多いかも?)、お互いの近況を知らせるツールだったりします。

そこで正直ウザいなと思うのが、家族自慢な年賀状。
新婚夫婦ヨーロッパ旅行でラブラブ写真とか、子どもの写真とか、買った家(豪邸)の前で産まれたばかりの子どもを2人で抱っこして撮った写真とか…
名前の欄にも夫、妻、(居ればだけど)その後に子ども(生まれた順に年齢も添えられている)の名前が続く感じ。
こういう習慣が人の考え方を型にはめていくのですね。。
「個人主義より家族主義」
「家族はこうじゃないといけない」とか
「男はこうじゃないといけない」とか
「女はこうじゃないといけない」みたいな。
だからうちの家族は年賀状送るとしてもそれぞれ個人名で。
ちょっと「社会の当たり前」に年初から反抗しちゃいます。

年末年始、来年の抱負のお供にどうぞ!

年末年始、来年の抱負を決意する!という人も多いと思います。

「実現したい事を紙に書く」
これを習慣にしたら、結構な確率で実現するのですよね。
先日紙に書いた「実現したい事」をたまたまタンスの中から見つけて読み返すと、結構実現できたことが多い。
「結婚」「不動産購入」「不動産売却」「電子書籍発行」などなど・・・
これらを実現する紙を書くお供にオススメなのがこの本です!
来年の抱負を書く際の、お供にどうぞ!

期待されるように生きる女 〜よく気が狂わないでやっていけるな〜

女は生まれた時点から、「世間が女性に期待する役割」に少なからず影響を受けて過ごしている。

「女は美しく小綺麗であるべき」
「女はちょっと控えめであるべき」
「女はちょっとおバカであるべき」
「女は一定の年齢になると結婚するべき」
「結婚して苗字が変わる事を女は喜ぶべき」
「女は子どもが好きであるべき」
「女は子どもを産むべき」
「女は居酒屋で大皿を小皿に取り分けるべき」
・・・つーか、こんな圧力に気が狂わない女ってマジすげぇ!
普通に過ごしていると、女はこうしたバイアスに少なからず影響を受ける。
これはマジで危険。
なぜなら、それらの期待に添うように生きる人生って、その人自身の人生ではなく、他人(しかも誰かよくわからん社会的圧力)の人生を生きる事になるじゃんか。
女に産まれた時点で、上記のようなよくわからん圧力があるってことを認識しなければならない。
そして、そういった圧力を抹殺しようってのも無理な話なので、
それらの圧力に憤りを感じる事も、影響をモロに受ける必要もない。
「女ってそういう圧力をうけることがあるんだなー」くらいでいい。
でもそれを自覚しているかしていないかの差って結構重要!
そんなあなたにオススメの本!

マーケティングコンサルタント長倉顕太さん

最近通勤中にPodcastを聞いている事が多いのですが、

↓これを聞いている事が多いです。

長倉顕太の裏・人生哲学「親は100%間違っている」
https://itunes.apple.com/jp/podcast/zhang-cang-xian-taino-li-ren/id1085440567?l=en

個人的には、「親は100%間違っている」というフレーズが衝撃的かつ惹かれました。

なんで長倉さんのPodcastたくさん聞いてしまうのか?というところにフォーカスすると、

みんなが常識だと思うことをことごとく哲学的に論破してぶっ壊してくれるんですよね。

そして何か深いところで納得できる。

しかしながら50%くらい私には理解できない(理解したいけど噛み砕いて飲み込むのに時間がかかりそうな、という意味)長倉さんの主張がどんどんでてきます。

例えば

・会社員はいますぐやめるべき(え、まじ?会社員って安定してね?)

・ギブギブギブ(ギブアンドテイクならよく聞くけど?)

・準備なんて必要ない(準備9割とかいう本なかったっけ?)

みたいな。よくよく聞いているとだんだん理解できるような、できないような。
でもどっかで深く納得している自分もいる。

・会社員はいますぐやめるべき
私が印象に残った長倉さんの主な主張のひとつがこれです。
この主張はある意味正しいとは思います。ただし条件が…あると解釈しました!

それは、

自分が提供できる「商品」を持っている事!

セミナーができるとか、アプリを開発したとか、不動産を持っているとか、

情報商材を持っているとか、圧倒的なセールス力があるとか、何でもいいと思うんですが、とにかく商品を持っている事が条件だと思います。

それらもなく丸腰で会社を辞めてもただ単に家計が火の車になると思うんですよね。

そして長倉さんもおっしゃっていた通り、その商品を高く売る事ができる所に持って行くための人脈っていうのもいると思います。

・ギブギブギブ

これができる人には人脈ができますよね、きっと。

ただし、人脈が続くためには条件があると思うんです。

長倉さんが言うように「先が見える」「実現している事が具体的にイメージできる」「次の一手がイメージできる」といった人脈である事。

これらがなければいけない訳ではないけど、こういうイメージがある人脈は、より強固なものになって行くのだと思います。

これも自分の「商品」を持っていたら強いと思いますね。

・準備なんて必要ない(準備9割とかいう本なかったっけ?)

よく聞く「起業準備中」 これは確かに起業になんて準備もクソもないのかもしれません。

準備をしても行動を起こさないって事は、
結局本当は変わりたくないってことなんですね。

私の結論、大事なのは、

・自分の商品を持つ!ということ!

・そしてそれを次の一手が見えるところにどんどん「ギブギブギブ」すること!

じゃねーか?と思ったのでした。

結婚して苗字が変わる件

日本では、結婚したら夫か妻のどちらかの姓を名乗って夫婦が同じ姓を名乗る法律になっています。

そして96%の夫婦は夫の姓を名乗ります。
そうしたためているのは、「結婚したら妻は夫の名前を名乗るのが一般的〜」という暗黙了解でしょうか。
その暗黙了解の下には、「男が家を継ぐ」「男は女よかエライ」「何となく形式的にそうなるでしょ」見たいな感じで、特に大きな理由がなければ男性の苗字を名乗るケースが多いですよね。
最近結婚した私のケースも例外ではなく、夫の苗字を名乗る事になりました。
その背景には、
夫は長男で他に男兄弟がいない、
私には弟がいてすでに結婚して子どももいる、
夫の名前の方が読み間違えられる事は一切ない、しかも私の旧姓より超ステキな名前だということで、
割と喜んで夫の名前になりました。(婚姻届に夫の氏を名乗るとチェックを入れたのは私。)
その後じわじわと、改姓による不便や憤りを感じる事となるのですが…
まず不在時に届く郵便物!!
新姓で届いた郵便物の不在届けと旧姓で届いた不在届けを2通もって郵便物を取りに行くとき、同一人物が別の姓の郵便物をもらおうとするといちいち事情を聞かれるのが結構うざい。
定期券等を解約するとき(旧姓で契約したもの)、身分証明書を求められるのですが、新姓の場合は受け付けてもらえない場合がある。
旧姓で登録していた実印が無効になったり(ご丁寧に区役所から『無効になりました』と封書が届いた)。
結婚前購入した投資用不動産を売却する際、名義変更手数料がかかったとか。
その投資用不動産の火災保険解約で身分証明書を求められてビクッとしたとか(そのときは旧姓のマイナンバー通知書で受け付けてもらった)
いろいろ経験した中で、これから結婚して姓が変わる可能性がある方にひとつアドバイスです。
結婚したからといって銀行口座名義や運転免許証等々、早々に全てを名義を新姓に変更する必要はないです。
運転免許証とか、マジ更新の時でいい。
何が言いたいかというと、マジ、旧姓の身分証明できるものを何か残しておいた方がいいです。
なぜかというと、日本には旧姓に対する配慮ほとんどないですから!!
旧姓を証明する証明書って、戸籍謄本くらいです。
結婚前の旧姓で契約した諸々を、解約や変更する際、旧姓の身分証明書が生きてきます。
必要に迫られた場合(結婚前購入した不動産売却とか)のみ、「実は結婚して姓が変わりました…」と白状すればいいです。
そして少しずつ新姓に慣れていけばいいです。
てか新姓の状況を諸々経験した中で、改姓するメリットひとつもないんですけど。
「結婚して苗字が変わりました〜」とのろけの意も込めた報告がメリットとか言うんであれば、そんな事するキャラではない私にはマジ当てはまらない。
そう考えると日本の法律ってマジ意味不明。なんで選択的夫婦別姓認めないんやろ?
事実婚とかもあるけど市民権得てないし、法的にも正式な夫婦としては認められてない。
それでも私は夫の苗字である新姓が超いい感じだから乗り越えられるけど、
もともとの名前がいい感じなのに新姓が超ダサダサとかいう人はマジ地獄だな、と感じるのです。。。
名前はダサいし手続きはめんどくさいしみたいな、踏んだり蹴ったりの状況で、ある意味地獄です><
あ〜ほんま、コントロールできないところで翻弄される女の人ってたいへんだな。
古くさい文化にとらわれている日本…この国マジ先進国じゃなくて発展途上国でしょ。
そろそろ日本も、こんな古くさい文化にとらわれてるんじゃなくて、
選択的夫婦別姓認めたっていいんじゃないですか〜?

「異業種交流会」って胡散臭い?!

最近は参加していませんが、以前はちょいちょいSNSイベント等で開催される「異業種交流会」めいたものに参加していました。

ここには色んな目的で来ている人がいます。
・単に社外に友達を作りたい。
・社会勉強。
・実は婚活&恋人探し!
・ネットワークビジネスのダウンを作りたい。
・自分の商品を営業したい。
・暇つぶし。
・酒飲みたい。
それなりに楽しいし、そこで出会った友達もいるのですが、たまに地雷が混じっているので気をつけなくてはなりません。
★異業種交流会で気をつけなくてはならない人種:何やっているかわからないけど経済自由人っぽい人★
私は経済自由人自体は否定しません。
ただ、経済自由人に近づけば何かあやかれるのではないかと思って近づいたら大怪我します。
彼らは訳のわからない投資案件をいくつか持っていて、投資話を持ってこられる事もあるでしょう。
投資話に乗るなとは言いませんが、その投資話を限りなく100%に近い状態まで理解してから(要するにあなたが納得できるまで話を聞いてから)投資するべきです。
後はその案件が吹っ飛んでも自己責任です。
★異業種交流会で気をつけなくてはならない人種:ネットワークビジネスやっているっぽい人★
異業種交流会で知り合った、すごく物腰の柔らかい感じで好感の持てる女性と何度か食事にいった事があります。
しかし彼女と会話していると何かにつけて
「すごい人がいて会ってほしい」とか
「今からは収入の柱を複数持っておいた方がいい」とか
「○○の製品がすごくいいから、これを紹介するだけで権利収入になる」
的な事を言われ、あ、これネットワークビジネスだなと悟ったのですが、
彼女自体がそんなに悪い人ではなさそうなので
とりあえず「すごい人のセミナーに(東京だけど)いってみるか」とのこのこついて行った事があります。
彼女のネットワーク信者仲間と、なんと大阪から東京まで深夜に自家用車乗り合いで行くことになりました。
「これが権利収入得ている人間のすることか?」疑問で頭がいっぱいの中、
後部座席で寝心地の悪い眠りにつき、疲労困憊の中、翌朝新宿着。
「すごい人」のセミナーに参加し、
年収6000万だとか、日本では雨で見れなかったけど日食をヘリコプターに乗って夫婦で雲の上から見たとか自慢ばかりのセミナーでした。
なぜか後からセミナー代2000円請求され、払ったけど事前に言ってくれなかったので腑に落ちなかったです。
その後ネットワークビジネスの話をされ、23万円分の製品購入を迫られましたが、
どーーーしてもそのビジネスが理解不能すぎて丁重にお断りし、
一人で新幹線で帰りました。
で、後日彼女から行きの高速代(みんなで割り勘分)3000円くらい請求され、彼女の口座に振り込みました。。
そう考えると、あまり気分のいい出会いではなかったですねー
よくよく考えると、他人が儲ける事を心から喜んで手助けする人間なんて基本いないので、おいしい話振ってくる他人には態度には出さなくていいけど警戒心を持っておいた方がいいかもです。
で、受け身の人間は格好の餌食にされるので気をつけた方がいいです。
よくよく考えたら、異業種交流会に参加しなくとも金融やファイナンシャルプランニングの勉強した方が幾分社会勉強になるかも知れませんね〜〜^^

夫婦のための家計管理ガイドライン ~正しい家計管理は、ふたりの愛を強くする~

「夫婦の家計管理ってこれが正しい!」

って方法が世の中に存在していないのが、ずっと疑問だったんですよね。
夫婦それぞれに家計管理の方法があるけれど、
「収入」「支出」「資産」の情報を夫婦で明らか&把握できるようにしないといろいろ軋轢がでてきます。
(参考文献: yahoo知恵袋 http://chiebukuro.yahoo.co.jp/)
こんな不満を解決するためには、正しい家計管理を知ることが一番!
Kindle版で発売になりました。
この本があれば、こんなことを知れます!
★配偶者の給与明細を見なくても、収入を知ることができます。
★夫婦の収入、支出、資産が見える化されます。
★日本では共有銀行口座(2人の共同口座)を作ることが出来ませんが、ほぼそれに近い
形態で夫婦の銀行口座を持つ事が出来ます(もちろん、日本の銀行です)。
ぜひ、お目通しくださいね♪

夫婦のための家計管理ガイドライン: 正しい家計管理は、ふたりの愛を強くする。

本当にやりたい事をやっている人とやっていない人の差

最近ぼんやりと「やりたいことを思いっきりやっている人とそうでない人の差ってなんだろう?」と考えることが多いです。

そこで、やりたいことを思いっきりやっている人とそうでない人の差に注目してみました。
私が考えるところでは、こんなところでしょうか。
1、やりたいことをやっている人は、自己肯定感が高い!そうでない人は自己肯定感が比較的低い(良く言えば謙虚)
やりたいことをやっている人って、自分の気持ちに正直なんですよね。
自分の「いいなぁ」と思ったことはもちろんやってる。
逆に、「これはいやだな」「これは私には合わない」と思ったことは、世間の評判がどんなに良い事であってもやらない。
日本社会は謙遜の文化、協調の文化みたいなのがあって、なにも考えずに生活していると、自己肯定感が低い、当り障りのないしょーもなーい人間(くどいですが、良く言えば謙虚)に育ってしまう気がするんですよね。
かといって、「自分はどうせ自己肯定感低いですよ!プンスカ」と感じてしまう方も多いことでしょう。
そういう場合は、今から無理やりにでも自分の気持ちに正直に生きるしかないですよね。
オススメなのは、「やりたいこと」とか「好きなこと」に注目するのじゃなくて、
あなたの「嫌だな」とか「これは自分には向いてないな」と感じる気持ちを大切にして、損得勘定抜きで自分に正直になること!です。
迷ったら、親や友達や周りの人がどうとかじゃなくて、自分が楽しい方を選ぶ!みたいな。
2、やりたいことをやっている人は、周りからのしょうもない意見や見解を気にしない
やりたいことをやっている人って、いい意味で図太いんですよね。
周りからのしょーもない適当な意見とか気にしません。
人がやっていることに対して、しょーもない意見とか言うてる人って結局、適当に言うてるだけだと思うんですよ。
でも、自己肯定感の低い謙虚な私たちは、こういった適当な意見すら気にしちゃうんですよねー><、
そういったことが、行動することに対して恐れを生み、行動をやめさせてしまう。
しょうもない誹謗中傷を気にして、やりたいことを行動に移せないなんで、社会の損失です…。
基本的に人間は、文句を言う生き物です。
誰かが発起人になって行動を起こしたら、必ずいるんです。
自分は何もしないのに文句だけ言う人。
そういうの気にしていたら、マジ一生やりたいことなんてできないなって思います。
そこでオススメの考え方があります。
自分が発起人になって何がしかのイベントやセミナーを企画するとします。
それに対して文句を言ってくる人に対してのとらえ方を変えるのです。
文句を言われるのは、ある意味褒められているのだと。
3、やりたいことをやっている人は、自分の意見や要望をはっきりと伝わるようにそのまま言っている
最近つくづく思うのですが、「以心伝心(いしんでんしん)」っていう言葉に頼るのはとんでもなく危険であるってことです。
自分の思っている事とか感じている事って、びっくりするくらい(たとえそれが家族でも)伝わっていないんです。
彼氏や彼女から、のちのちに本音を話されて、「あの時、実はとっても寂しかった…」とか「実はこう思っていた…」とか言われることありませんか?
「その時に言うてよ~~~!」って感じなんですが、
相手さんは何も言わなくても察してくれると思っている。
例えば、察してくれると思っている女性と、言われなければわからない男性(って本あったような気がしますが)。
前置きが長くなりましたが、やりたいことをやっている人って、この部分が出来ている(自分の意見や要望を湾曲せずストレートに言っている)気がするんですよね。
これが出来ているとたくさんメリットがあります。
例えば…
・おのずとおねがい上手になる。
・「この人はこう感じている」と周りから認識してもらえるようになる。
・あなたの意見に賛同した同じ考え方の人が周りに集まってくる(仲間が増える)。
などなど、いいことずくめですね♪
言いたいことを言うことって、ある意味発起人になる事だと思うんですよね。
必ず反対意見を言う人もいるし、適当にしょうもない批判をする人もいる。
でも、例えば自分が感じている熱い想いを伝えないことって、その熱い想いが存在していないのと同じで、誰からも認識されないことになるんですよね。
ここには一切、「以心伝心」という言葉は介在しない。
最近意識している事なのですが、
「周りにいる人たちは、(例え人種国籍が同じであっても)全員、育ってきた言葉も文化もちがう外国人と思わなければいけない。
だから彼らが分かりやすいように、自分の感じることとか主張したいことを伝わるように言わなければいけない」
ということです。
ハイコンテクスト文化な国と言われる日本ですが、
時と場合により、ローコンテクスト文化に身を置いていると自覚してふるまわなければいけない!とつくづく思います。
言葉って自分が思っている以上にいろんな人に影響するものです。
自分が思っている以上に破壊力がありますが、同時にいろんな人に良い影響を与えることもあるので、積極的に使っていきたいですね!

1日15分で人生が変わる!人生プロジェクト管理術

人生を思い通りにコントロールするためには「管理」が必要

突然ですが、あなたは今の人生に満足していますか?

何をいきなり、そんな漠然とした質問を…と思われたかもしれません。
わたしたちのような20代後半から30代前半のアラサーと呼ばれる世代の女の子とかは特に
「このままでいいんだろか~症候群」
みたいなのになりがちだと思います。
その感情ってある意味、「不安」とも言いかえられるんだと思うんですが、
その「不安」の出所ってなにかわかりますか?
それは、あなたの思い描く「理想の状態」とあなたの「現状」に何かしらの差があるからなんです(もしくは、「理想の状態」を把握していない)。
その差を埋めるための努力って、やった方がいいんですが、
特にやらなくても誰にも怒られないことの方が多いので、
ついつい後回しにしがち。
(図にしたら、↓の②に該当する行動ですよね。)
Kinnkyuu
はい、これがあなたの人生を停滞させている第一の原因です。
「緊急でないが重要な事」を後回しにして、
ただただ時間だけが過ぎていく。
これは私も含め気を付けないといけないことなんですが、
人って目の前の苦痛を避けるので、どうしても日々の行動が上記の図で言えば①(例:好きでもない仕事とかしなくちゃいけない雑事とか)と④(例:家でするゲームとか)の繰り返しになりがち。
でも一日1時間でもいいので②に充てる時間をつくってみてください。
そのために今はいろんなツールが出ているのでご参考程度に!
〔 電子書籍本 〕
プロジェクト管理の手順で人生に改革を起こす手法が書かれています。
〔 アプリ 〕
『目標達成,習慣化のサポート~ MyActionTrigger』
目標達成用をサポートしてくれるアプリ!
〔 コーチング 〕
どえらいタイトルですが、内容はインスパイアされること間違いないです。
軽快で芸人さんのようなユーモアも持ち合わせていて肩ひじ張らずに受講できます♪

人生プロジェクト管理術

主にIT企業や建設業界など、チームで仕事をしなければならないときに使用されている考え方で、プロジェクト管理というものがあります。

プロジェクト管理とは、プロジェクトを成功させて完了させるための活動の事です。
その活動にはいくつかの区分があります。
「課題管理」
「コミュニケーション管理」
「進捗管理」
「リスク管理」
「環境管理」
「品質管理」
などが主なものと言えるでしょう。
この考え方を、仕事やビジネスだけにプロジェクトの焦点を当てるのではなく、
自分たちの人生の目的に焦点を当てればどうか?
という考え方で作成された本をご紹介します。
この本では、本来会社の一プロジェクトの目的に設定される対象を読者の人生の目的に置き換えて、その目的を叶えるべく、その方法をプロジェクト管理の視点から体系的に説いたものです。
この方法を1日15分、本当に実践したらその人の人生はきっと好転していくんだろうな…と思わずにいられない一冊でした。
人生プロジェクト管理術実行委員会さん、これからも応援しています~。

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