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節約術

海外の駐在員と現地採用社員。

※この記事の情報は2006年時点のものです。
現在の経済情勢を踏まえますと、現時点の情報と差異がある場合がありますのでご了承の上、ご覧ください。(2012年9月管理人より)

この言葉の意味には大きな差がある。

それは、待遇の差。給料の差。感覚の差。

ある上海に住む家族帯同のリッチな駐在員(男性)は、

・上海の中心部ど真ん中、地下鉄駅前のマンション家賃30万円を会社持ちで優雅に住み、

・ メイドさんを雇い、

・ 子供の学費も会社もち、

・ タクシー代も会社もち、

・ 日本食手当て

・ 保険も充実

・ 給料も海外手当てが20~40%くらいつく・ その他もろもろ(出張手当やZビザの取得も会社がしてくれる。他なんやらかんやら)

こりゃ~リッチですわな!!

接待となるとそこでの食事代も会社もち。

お金は貯まる一方ですね。

だいたい一人の駐在員を雇うのに会社が1年間に出費するお金は2000万円らしい。

こんなに待遇がよくても、奥さんや子供が現地の生活に慣れなくて帰国したり、それが原因で夫婦が別れたりするケースも結構ある。

異国の地は合わない人にはほんとに合わないらしい。

一方、現地採用の人は

・ だいたい月2000元から3000元、すごく良くて10000元程の給料。

・ 家の家賃は会社持ちだったり、本人もちだったり(ワンルームだったり、シェアをして安く抑えている人もいる)。

・ ビザもZビザ(就労ビザ)ではなくFビザ(はっきり言って違法就労になる)のことが多い。

・ 保険は自分で入りたければ入る状態。会社からは補助のないところも。

・ 交通費も負担を負担することも。これでは割に合わないです。

貯金しようと思っても出来ないですね・・。だいたい現地の中国人の給料は、1500元から良くて4000元程度。ほとんど中国人の扱いと同じですね。

日系企業なのに、日本人を中国人と同じ扱いで雇っている会社もあります。「お手軽な現採」なんて思っている会社なのか知らないけど、日本人は中国では外人、きっちり保障はしてほしいものです。

また、だいたい現地採用の方は若い人が多い。上海に80年代生まれの人が集まるコミュニティーがあるのですが、そのほとんどが現地採用の方。

実際2000元の給料で働いている日本人の方を知っています。

また、駐在員の方と何人か話しましたが、男性で3人、女性で1人(私は除いて)という感じでした。

上海の日本人社会は広いような狭いような、という感じですが、ぶっちゃけてしまうと、この「駐在員」か「現地採用」かというのは大きな違いとも言えそうです。

例えば、全くの同じ年齢の友だちで所得が全く違う人と飲みに行ったとしたら結構気を使うでしょ・・。それと一緒。

20代オンナ。上海で「自分探し」

アタシが現在勤めている会社は日本に本社があり、その上海営業所に(自分から希望して)駐在員として配属されているのですが、

よく、上司やほかの上海駐在の殿方に「上海に来た理由は?」とか聞かれるんです。

これを聞かれるとなんだかムッとくるのは、アタシだけでは・・・ないはず!

「上海に来た理由は?」

この言葉の奥には、「海外で、上海で、生活することに憧れているだけの夢見る夢子ちゃん。そして実際に上海に来て、海外、上海で生活する自分に酔いしれているだけの現実逃避オンナ。」という軽蔑の意が見え隠れしているようでとってもとっても気分が悪い!

駐在員の殿方たちだって、小姐(ホステス?)のいる飲み屋さんに通って会社の経費で呑みまくって、アタシ達以上に楽しんでいるではないかぁ!!

アタシだって、世界から有能な人材が集まるこの上海という大舞台で仕事をバリバリやって自分の可能性を試したいと思うから上海にいるんであって、ただ上海にいたいという訳ではないのよ!皆様!

しかーし!アタシのオンナとしての自意識過剰なのかも知れないのですが。以下に挙げる類のオンナは殿方にウザがられるケースが多い!?

向上心の高いオンナ。

海外に出たがるオンナ。

仕事バリバリのオンナ。

男女平等にめっちゃこだわるオンナ。

などなど。。。

その心の裏側には、やはりオンナは可愛げがなくっちゃだめ!とか、オンナのコはちょっとばかしバカなほうが、可愛いくて人気者になれるとかいう感覚が残っているのではないかと思われる。

オンナとして、がんばって仕事で地位とお金を手に入れたとしても、一方で、かわいいオンナでいないと劣等感に苛まれてしまうのは、紛れもない事実。

この矛盾は一体社会がどうなれば解消されるのだろうか!?

上海での日中交流活動。

普段休日は基本的に上の空で過ごすアタシですが、時々とってもベタな日中交流の団体活動なんかにも参加したりする。

その名も華日倶楽部

上海に来たばかりの寂しく人恋しい頃。

毎週土曜日の午後3時から、人民広場近くにて行われる華日倶楽部主催の相互学習会に参加して、多くのお友達を作ることができました。

そんな面でも、華日倶楽部には感謝。

そして、ベタな日中交流団体だとなめてはいけない。

そこは特殊な人間(変わりもん?)の集まりなのです。

特に、毎月最終土曜日に主催される華日の異業種交流会には、いろんな人が集まる・・・。

オーナー経営者が多いのも特徴。特に旅行業、通訳・翻訳業、コンサルティング業、IT、イベント関連が多い印象。

たまに日本人や中国人以外に日本語&中国語が喋れるアメリカ人やら韓国人が来たりする。

中国で活躍する日本人カメラマンもいたり。

学生起業家もいたり。

日本から中国市場開拓の為に出張に来たという方などなど。

アーンド、ロマンスなんかもあり。

この華日倶楽部で知り合って、結果はどうであれお付き合いが始まった人をアタシは何組か知っている。

その後は、ゴールインした幸せなカップルがいれば、残念ながらご縁のなかった方々も・・・。

なにはともあれ、こういうイベントには参加するっきゃないでしょう。

参加者の中にアタシを見つけてもハズカシイから話しかけないでね☆

上海フレンズ http://www.kanichi-club.com/shanghai/

男社会

私の勤めている会社で、上海駐在の日本人女性は私だけみたいだ。
上海工場、営業所、駐在員は私以外全員男性。
取引先の駐在員日本人もほとんど男性のよう。
駐在員女性もいるんだと思うけれど、まだお会いしたことがない。

最初は、やりにくいかと思った。

会社の飲み会などで同じ会社の駐在員の皆さんと何度かお酒を飲む機会があって気づいたこと。

男性社会と女性社会の決定的な違い。

それは、「会話の内容」だ。

だいたい一般的に、女性同士の会話はその内容に「共感」を求める。

例えば、
Aさん「金城武ってかっこいいよね~」
Bさん「そうね~アンディ・ラウもっかっこいいけどね~」
Aさん「そっか~やっぱり香港の男は優しいからいいよね~」
Bさん「そうだよね~」

と言った感じ。

それとは正反対なのが、男性の会話だ。彼らはその内容に、「結論」を求める。その中で、時に「意見のせめぎ合い」が起こる。
例えばこんな内容。
Aくん「営業の仕事の基本は人間関係だ!極端な話、一緒に酒を飲んで仲良くなれば注文がとれたりもする!」
Bくん「それは違うやろ~無口でも愛想なしでも的確な商品を提案できる奴が注文とれるんだよ。」
Aくん「それは前提として人間関係なんだよ・・・ウンヌン」



と言った感じ。
どちらがどうというわけでもなく、ただ、とにかく違う。

その内容の違いは、仕事場においても顕著に現れる。

どちらかといえば、男性同士での会話の内容のほうが、会社と言う組織の中では向いていると言える。

なぜなら、会社の最大の目的「利益を上げる」という目的のために人それぞれ、意見を出し合わなければならないからだ。
その意見に対して「賛成」か「反対」かのどちらかで、「共感」はいらない。

利益を上げるという目的の為なら、極端な話、ケンカをしても構わない。

私はそんな男社会で生きていくためには、「感覚のシフト」を身に着けなければならないと感じる。

日本人と話すときは日本語で話し、中国人と話すときは中国語で話すように、男社会で仕事をするときは、別に何も気を張る必要はなく、ただ「感覚」を替えなければならないと思う。日本人もほとんど男性のよう。
駐在員女性もいるんだと思うけれど、まだお会いしたことがない。

最初は、やりにくいかと思った。

会社の飲み会などで同じ会社の駐在員の皆さんと何度かお酒を飲む機会があって気づいたこと。

男性社会と女性社会の決定的な違い。

それは、「会話の内容」だ。

だいたい一般的に、女性同士の会話はその内容に「共感」を求める。

例えば、
Aさん「金城武ってかっこいいよね~」
Bさん「そうね~アンディ・ラウもっかっこいいけどね~」
Aさん「そっか~やっぱり香港の男は優しいからいいよね~」
Bさん「そうだよね~」

と言った感じ。

それとは正反対なのが、男性の会話だ。彼らはその内容に、「結論」を求める。その中で、時に「意見のせめぎ合い」が起こる。
例えばこんな内容。
Aくん「営業の仕事の基本は人間関係だ!極端な話、一緒に酒を飲んで仲良くなれば注文がとれたりもする!」
Bくん「それは違うやろ~無口でも愛想なしでも的確な商品を提案できる奴が注文とれるんだよ。」
Aくん「それは前提として人間関係なんだよ・・・ウンヌン」



と言った感じ。
どちらがどうというわけでもなく、ただ、とにかく違う。

その内容の違いは、仕事場においても顕著に現れる。

どちらかといえば、男性同士での会話の内容のほうが、会社と言う組織の中では向いていると言える。

なぜなら、会社の最大の目的「利益を上げる」という目的のために人それぞれ、意見を出し合わなければならないからだ。
その意見に対して「賛成」か「反対」かのどちらかで、「共感」はいらない。

利益を上げるという目的の為なら、極端な話、ケンカをしても構わない。

私はそんな男社会で生きていくためには、「感覚のシフト」を身に着けなければならないと感じる。

日本人と話すときは日本語で話し、中国人と話すときは中国語で話すように、男社会で仕事をするときは、別に何も気を張る必要はなく、ただ「感覚」を替えなければならないと思う。


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上海にいます

上海での生活がスタートいたしましたぁ~。

上海の町並みを見て思うのが、女性がみんなきれいだということ!

みんなナイスバディでございます。背が高くてほそい・・・。

その辺劣等感感じちゃうんだよね・・・。

とほほ・・・。

そしてみんな化粧をほとんどしない。

中国では、「自然体の美」というのがいいもののようです。

私はどちらかというと化粧が派手なので、すぐ客引きに日本語で声をかけられます。

しかしこれだけはいいたい!

肌の白さは化粧によるものじゃなくて自然のものだぞ!

色の白さだけは上海女性に負けませんぞ。

入社式。

今日、4月3日が入社式だったという人は多いのではないでしょうか。

特に高校や大学を卒業した人たち・・・。

これから社会の荒波にもまれるのね。

社会ってどんなものか、正直私にはまだわからない・・。

社会に出て一番つらかったことを教えてほしいな。

私の上司、総経理。

上海営業所の日本人の上司は一人しかいない。

総経理(日本で言う社長)のTさんだ。

ぱっと見は、身長160センチの私と背がそんなに変わらないいわゆる「ちっちゃいオッチャン」だ。

なんとなく具志堅をちょっと肥えさせた感じだ・・・。

そんなかんじの総経理だが、過去に3回転職(別業種で、金融系)を繰り返し、今のメーカーの営業をされている。(いろいろ苦労されているんだろうな・・・)

しかも、今のメーカーでは上海営業所の立ち上げから今まで運営されてきて、周りの仕事仲間はみんな中国人。日本人一人で中国人を仕切ってきたという。

すごい。

しかも中国語はしゃべれないという。(周りが日本語を話す中国人が多かったとというのもあるが・・・。)

中国語は夜総会(中国のスナック、バー)の小姐をデートに誘うために勉強したくらいだという。

そんなこともブッちゃけて地を出してくれる総経理。

「地を出したほうが疲れないでしょ。」

とひょうひょうという。

「いろいろ悩んだけどさ~、悩んでも解決しない事は悩んでも仕方ないから、悩まない。」

と、ひょうひょうと言う総経理。

私の中ではその言葉がすごく名言になっています。

また、会社の運営についてはこのように言う。

「会社の利益を上げるためだったら、どんな上司にだって本音でぶつかってくべきだと思う。『会社の利益を上げる』っていうみんなの目標が一つなら、お互いどんなに腹を割って話したっていいんだ」・・・と。

この言葉から、総経理の仕事に対する信念と真剣さが伝わってきます。

そして、総経理は徹底的な「結果主義」であることが分かります。

「結果主義」という点では厳しいかもしれないけれど結果を出せば認めてくれる上司で、余計なことはあまり気にされないんだろうと思う。

ピリピリした感じもなく、でも「結果主義」という感じ。

出るとこ出て締まるとこ締まるみたいな?

信頼できる総経理に出会えてよかったです。

どうであれ、働いてみないと分かりませんが環境のよさそうな職場なんだろうなとは思います。

とりあえず、怖いものなしの「当たって砕けろ」の精神でやるしかないでしょう。

上海訪問

3月中旬に、4月から住む部屋選びのため上海に行ってきました。

夕方は、上司になる日本人の総経理と上海で働く日本人女性2人と日本人男性1人と私の5人で日本料理店でお食事させていただきました。

特に、日本人の女性は二人ともすごくパワフル!という印象を受けました。

一人は独身の20代後半の女性(Aさん)で、ダンボールのメーカーのお仕事をされているそうです。一人でトルコに旅行に行ってしまうほど行動的な好奇心旺盛な人。

しかし100人の中国人相手に日本人3人の職場で、中国人のルーズさには頭を悩ましているそう。

そしてアフター5も休日も日本人とつるまず、日本人の友だちも作ろうとしない肝っ玉のすわり方に感動さえ覚えました。

私だったら異国の地でこんなに強く生きていけないかも・・・。

もう一人の方(Kさん)は、「逆単身赴任」。旦那さんを日本に置いてきて上海のアパレルメーカーで働いていらっしゃるそうです。

「旦那さんと離れて暮らして寂しくありませんか?」

と聞いてもフツーに「ううん、全然。」と答える彼女。

その答えにもただただ「強ぉー」とうなるばかりです。

やはりお二方とも異国の地で働いていらっしゃるだけあって度胸がほんとにすわっていて、強い!!素晴らしい人材だと思います。

上海在住日本人

2006年の4月から駐在することになる上海。

上海には、旅行や短期留学で計1ヶ月程度しかいたことがない。

しかし、南京路などを歩いているとよく日本語が聞こえたものだった。

一説によれば、上海在住の日本人人口は、公式では4万人とも言われているが、常時6万人と出張ベースで2万人の計8万人は在住しているとのこと。

会社の上司が言うには、上海在住の日本人は年々ますます増えているとの事。

現地採用の方も多いと言う。

上海の中国人の年収が約27万円。

日本人の現地採用の場合は3万から11万くらいだと言う。

しかし、日本採用は好待遇である。

「日本からの駐在者の給料は、日本で得る給料に海外勤務手当てなどが上乗せされる場合がほとんどで、北京での住居も外国人向けの高級マンションが保証されたりします。

一方、現地採用となると、現地の基準で給料が決定され、住居も自腹であったり、会社負担であっても駐在者が住むような高級マンションではなかったりします。(北京ビジネス最前線より)」

現地採用を希望する人は、「留学するくらいなら現地で会社に勤めてお金をもらいながら勉強ができる=おいしい」 そんな風に捉えている。私も留学するくらいならそのほうが得だと思う。

かなり待遇に格差があるのは、能力の差ではなく、日本企業の人件費削減が大きな理由でしょう。

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